前回大会の伊是名トライアスロンは、250人中19位(2年連続19位)だった。
宮古島トライアスロンは
スイム3km、バイク123km、ラン42.2km。
今年からランのフルマラソンが復活する。
一方で、バイクは以前の155kmには戻らないため、種目配分的にはランの比重が大きくなる。
したがって、
季節的にも冬はランに向いた時期であり、
ランニング強化が最重要の命題となる。
正月にはハーフマラソンの練習会に参加し、
来週18日には石垣島マラソン、
2月8日には渡嘉敷ハーフマラソンに出場予定。
これらのレースは、耐暑練習も兼ねる。
最後は3月8日の静岡マラソン。
これまでは「超負荷・超回復」路線で取り組んできたが、
この考え方は現在ではトレーニング理論としてほぼ否定されている。
宮古島トライアスロンに標準を合わせるなら、
毎回全力を出し切るのではなく、
8割程度の強度で練習を積み重ねていく方が適切だと判断し、
この手法を採用する。
フルマラソンで常に8割というのは難しいかもしれないが、
少なくとも最後につぶれてフォームが崩れ、
大きな疲労を残すような走りは避けたい。
そのため、ビルドアップを意識したレース運びを心がける予定だ。
静岡マラソンから宮古島トライアスロン(4月19日)までは中6週間。
この期間はスイムとバイクを重点化し、
ランの疲労を抜いていく計画である。