難聴障害を患った男@哲です。
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#初めましての方へ
是非プロフィールを
先にお読み頂けると嬉しいです
プロフィールでは、60歳を過ぎてから
聴力のほとんどを失ってしまった男の
苦悩を赤裸々に告白しています。
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耳の障害に関する事。
前回の記事は、
を書きましたが今回は、
「人工内耳の不具合を解決へ!」
を書いて行きます。
どうぞよろしくお付き合い下さい。
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11回目のマッピング
2026年8月末、
市内の大学病院で11回目のマッピング。
前回のマッピングから2ヵ月、
その間にメーカー側にサウンドプロセッサーを交換
してもらって1か月半が経過していた。
※「マッピング」とは:
自分の聞こえに合わせて聴力データーを
調整する作業の事
左のサウンドプロセッサー(体外機)を外して、
右だけで聞くと妙に高い音に聞こえる!![]()
という事に気が付いたのは前回記事でも書きましたが、
機種交換してもあまり状態が変わらない為、
今回はそれをSTに相談の上で調整してもらおうと思います。
※ST:言語聴覚士の事です。
STのヒアリングで明らかになった事
担当STにこの2ヵ月の聞こえの状況説明、
STからのヒアリングで分かった事が1つ
有りました。
それは昨年7月の音入れからしばらくは、
左右個別に調整をして、右も左もOKな状態から、
両耳にサウンドプロセッサーを装着して調整して来た。
と言う話でした。自分でも忘れていたが、
そうだったかもしれない。![]()
そうだとすれば、
一体いつおかしくなったのか?
分からなくなってしまった!
対策として、
STから右サウンドプロセッサーの高音を少し下げ、
低音を少し上げた調整をプログラムの2番として
作ってもらいました。
※サウンドプロセッサーは
プログラム1から4まで作成出来ます。
「脳が音に慣れるように、
右だけで聞く時間を作るように!」
とアドバイスをを受けて、
次回は2か月半後の11月半ばに
マッピングと言う事になった。
と言う事でしばらくは、サウンドプロセッサーを
右だけで聞く自主リハビリをする事に
なりました。![]()
「左だけサウンドプロセッサーを付けて、音読をする」
と言う自主リハビリもこの1年はサボリがちだったので、
こちらも再開して自主トレしたいと思います。![]()
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
次回は間が空きますので、
気が付く事が有れば又書いて行きます。
どうぞよろしく。
難聴障害を患った男@哲