高梁川で「倉敷市水辺教室」が開催されました🐟
台風による増水の影響で、下見の時とは川の様子が大きく変わっていましたが、安全面に十分配慮しながら、予定どおり実施することができました。
今回は魚を捕まえるのが難しい状況でしたが、前日から設置していただいた定置網が大活躍❗️
アユ、ヤリタナゴ、ヌマチチブ、テナガエビなどを含む、39種類(うち魚類14種類)の生きものを確認することができました。
参加者への魚の解説では、会社の後輩がアユの口の形について説明した後、実際にアユがコケを食べた痕(ハミ跡)の付いた石を見せていました。
言葉だけでなく、本物を見ながら学ぶことで理解が深まり、とても説得力のある説明でした。
現場ならではの工夫として、私自身もぜひ取り入れたいと感じました😊
環境教育で大切なのは、「楽しい」「ふしぎ」「なんで?」という気持ちです。
五感(➕心)を使って自然と触れ合うことで生まれる気づきが、自然とのつながりや命の大切さ、そして環境への関心へと広がっていくのだと思います。
最後には、子どもたちが班ごとに「自分にできること」を発表してくれました。
「友達に今日のことを伝える」
「移動は自転車を使う」
「水を汚さないようにする」
「食品ロスを減らす」
どれも子ども達なりに考えた素敵な行動ばかりでした。
一人ひとりの小さな行動かもしれませんが、その積み重ねが未来を変える力になると信じています。
この教室をきっかけに、水辺を、自然を、そして地球を大切に思う「心」が少しずつ広がっていきますように😊