いきなり、お見苦しい写真で恐縮しております。朝、町を少し散歩しました。道の駅の裏手が小高い丘というか、山というかになっておりまして、村田城址です。
今は学校やら町役場やら公園に整備されています。ひろこさんのバックは、城の大手門をモチーフにしたアーチでカラクリ時計になっているそうです。
村田は江戸時代から紅花やら産物の集積地として栄えたと処だそうで、小京都・蔵の町として町並みが保存されています。


     
 間口のわりに奥行きが長く、奥が裏通りに通じている感じです。


    
 町の歴史館には、往時の資料やカラクリ人形・商家の様子などが再現されていました。展示されている千両箱が、ドラマに出てくるものよりズングリムックリしていて、
迫力がありました。


 
 昼食を予定しているお店の開店まで仙台博物館で時間つぶしのつもりが、面白くて2時間半あきませんでした。この地の成り立ち・仙台藩・伊達政宗・宇和島伊達藩(特別展)等々見ごたえがありました。


   
 店に着いたのは開店20分後でした。すでに、30人程の行列です。あきらめて、午後5時からの夜の部にすることにしました。



  
 道の駅スタンプラリーに出発です。
あ・ら・伊達な道の駅は『岩出山』にあります。ここは、伊達政宗が居城を仙台に移すまでの青年期を過ごした土地です。今でも『里山』の雰囲気を色濃く残していて、
いい感じの『日本の原風景』を感じます。


     
 ひろこさんは『はなやま』で自然薯を買いました。『もっこりのさと』は笑えます。思わず・・・・


 
 ラーメン次郎仙台店 リベンジです。結局25~6人並んでいて、昼間と変わりません。でも、28分で店内に入れました。
タオルの方が店主のようでした。


     
 その秘密は、17ある席数ととスタッフ4名の体制にありました。店外でオーダーを聞かれていたので、席について1分ほどで『ニンニク入れますか~』があり、その1分後にはドカンと、ニンニク増し『小ラーメン』が出てきました。豚が切れそうとのことで、大・小とも『豚増し』はダメでした。
麺は定番のややふと平打ち麺、野菜はキャベツがそれと分かるほど入っていて好感が持てました。麺の底に沈ませてある豚はやや小ぶり、脂身の少ないのはブレのうちか・・・。
辛さはややカラ。テーブルに『しょうゆ』があるので、辛目のオーダーはしないほうが無難です。ニンニクは『増し』がいいでしょう。
楊枝は券売機の上、直接は見えにくいので注意が必要です。
おいしゅうございました。 

腹キツイ!道の駅が近くにないので、今夜は近くのパーキングでお泊りです。おやすみなさい zzz