haru日記。

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のんびりひっそり更新します~。

Amebaでブログを始めよう!

いや、こんなに書いて無かったっけね…記憶が無いて事はそうなんだろうけど。

まあ、放置の間のレポはこの際すっ飛ばそう、もう収拾がつかん汗


今年観た舞台


「ユメオイビトの航海日誌」

「ハンサム落語 -第五幕-」

「メサイア 翡翠の章」

「舞台K 第二章」


こんだけだっけ?

「Nouvell Vague」はチケ取ってあったんだけど行けなかったんだよね(T▽T;)

あとは、KのDVD発売イベントとか寿里のLIVING vol.5とかのイベントか。

舞台のDVDも氾濫してて、いつに何観たんやら記憶がごちゃごちゃだわあせる


ユメオイはおっきー、久し振りに観たわ~。

ハン落は初めて観たんだけど面白かった(≧▽≦)

寿里とコニーの「心眼」が艶っぽくて好きだったんだけど、DVD入って無くて残念~。


メサイアも初めて観た。

シリーズ物はある程度の設定を頭に入れておいた方が良いけど、何が何やら判らん事にはならない程では無いです。

キャストの数も丁度良い感じ、あれ以上多いと舞台上が誰がどの組織なのか混乱しそうだけど。

アクションもたくさんあって面白かった音譜

お兄ちゃんが哀しかったけどさ~~・°・(ノД`)・°・


Kの第二章はキャス変が結構あって前評判は「大丈夫なんか?」て感じだったけど、新キャストさんも良かったよ。

アニメは尊が1番好きだからさ、もう第二章はラストが哀しくて…(ノДT)

吠舞羅メンバー、大好きだ~~!

んで、大楽が大変だったねあせる

まさかあんなアクシデントが起こるとは思って無かったけど、キャストさんや演出家さん、スタッフさんががっちり協力して最後までやり遂げた物を観せて頂きました。

本編が終わってカテコに出て来た時のキャストさん達の安心した顔見たら、こっちも一安心でした(^▽^;)

続編あるよね?ね??


今年の残りの観劇予定


「幻の城~戦国の美しき狂気~」

「炎の蜃気楼昭和編 瑠璃燕ブルース」
ミュージカル「ヘタリア」~Singin’in the World~


幻の城は久し振りに番長が観られるなあ。

そういや今年は時代劇観て無いのか?

年1でこの辺りのキャストや制作陣で時代劇やってくんだろうか?

ミラステは当日で入ったんだけど、初演が面白かったんですよ。

とみしょとあらまっきーは結構絵師さんのイメージに近いんじゃない?

とみしょは演技が熱いよね(*^.^*)

イベントもチケ取れたし楽しみ~アップ


まあ、ヘタミュはチケット取れたらなんですけども。

どうなんだろうね、キャスト公表されて結構観たい人多そうなんだけども。

アニメ観て無かったんだけど、寿里がフランス役て事で似合ってるてTL多いよね。

で、他に龍虎もいるもんだから、この2人の暴走を止められるキャストがいるのかて予想がかなりあるとかww


んで、来年は「戦国BASARA4 皇」ビックリマーク

舞バサは久し振りだなあ。

今回は寿里が利休を演るて事でね( ´艸`)

いつか舞バサに出て欲しいと思ってたら、ワビサビで来たわwww

1人で二重人格…つか、ヴィジュまで違うのをどう表現すんのか予想がつかないんだけども。

声は前録りしておけばワビサビ2人で喋るとこは大丈夫だけど、髪型がねぇ、片方はレンコンだしww

取り敢えず、舞バサは殺陣が見ものなので、どのキャストさんも怪我には気を付けて頂きたい。

キャスト数名と演出家さんが変わったとかで舞バサの長いファンからは賛否あるんだけども、まあ新しくなっての面白さもあると思うのでどうなるか年明けが楽しみです。

去年の「abc 3回裏」からの観劇レポが書けておりません。

あああ~、貧しい脳細胞の記憶が…(´Д`;)

まぁ、「abc 3回裏」と「ウォルター・ミティにさよなら 再演」だけか?(何か他にも観てない…かな)

後は観に行けなかったしな…。(遠い目)


今年に入って観劇予定だった(1つ前のブログにも書いておりますが)、「遠い夏のゴッホ」の東京千秋楽、「MARIONETTES -マリオネッツ-」が体調不良で観れなかったとか…何だ、呪われてんのか?(苦笑)

ゴッホに関しては3月に大阪の大楽を観る事が出来て良かったんですが…面白かっただけに東京の楽も観たかったよーしょぼん


後日また書きますが、「遠い夏のゴッホ」…素晴らしかったです。

登場人物に人間が1人もいないというね、一体どう描かれるのかが非常に楽しみな作品でありましたが、最初から最後までぎゅっと濃い世界だった。

そして、松山ケンイチという役者は舞台でも十分に光る役者だと。

主役だったからという訳では無く、「遠い夏のゴッホ」という作品の中で彼はセミのゴッホとして生きてボロボロになりながらも約束を守る為に必死に生きていた。

間違いなく20代では稀有な才能を持った役者の1人でしょう。

しかし、映像作品でブレイクして、その後も映像で俳優として生きてきた彼にとっては、今回の舞台出演というのは大きな挑戦だったと思います。

舞台は生もの、観客がすぐ前にいる限りは失敗したからといって同じシーンをもう1度という事は出来ません。

そして自分が間違えなくても、他の役者さんが間違える事もある。

アドリブ等にも臨機応変に対応しなければならないし、主役となれば座長としての責任もあります。

それでも、彼は東京・大阪と演じ切り、自分が観劇した大阪の大楽では拍手喝采のスタオベでしたo(^▽^)o

勿論、他のキャストさん達や脚本・演出の西田シャトナーさんと共に作り上げたからこその結果だったとは思いますが、初舞台としてかなり面白い経験が出来たのではないでしょうか?

1年に1本でもいいから、今後も舞台に出て欲しいですねぇ得意げ

さて2月でございます。

ここ暫くすっかりブログから遠ざかっておりましたが…(;^_^A


11・12月観劇予定だった作品、いずれも欠席汗

11月は自業自得だったんですがね。

何と、乗車予定の夜行バスの日を間違えてたという…そんで、そのバスサイトでホテルもパックで取ってたもんだから、当然宿泊日もズレてる訳で、さすがに交通費・宿泊費を再度ねじり出すのは…あせる

泣く泣くお家でちんまりと我慢、代わりに東京の友達にチケットを宅配で送ってパンフとか買って来てもらうお願いをしたり。(勿論、チケットは無料で)

三ツ星キッチンの舞台だったので、観劇後の友達からのメールでは高田安男がツボだった様ですが…( ´艸`)


そして12月、中旬に観劇予定だった「BASARA」。

出発する日に親戚が亡くなるという…さすがに振り切って観劇行くとか非常識な真似出来ませんよ汗

で、申し訳無いと思いつつ前回頼んだ友達に再度お買い物を頼みチケットを送る羽目に…2ヶ月続くと自分でも「ホントかよ」と思いましたが…。(苦笑)

後日、友達が送って来てくれたパンフとか見て、寿里のナギっぷりに「観たかったなぁ~~(ノД`)」と思いましたが…まぁ、続編を待つですビックリマーク


年明けまして、2月に舞台「遠い夏のゴッホ」東京公演千秋楽、「MARIONETTES-マリオネッツ-」千秋楽を観劇予定。

「遠い夏のゴッホ」は何といっても、松ケンの初舞台ニコニコ

東京公演の後に大阪公演もあり、そちらの大楽も観るのですが、取り敢えず早く観たいのであせる

松ケンの演技の上手さは定評のある所だけど、果たして生の舞台でどんな風に感じられるのか。

映像では共演者やスタッフにしか感じられない近距離での空気感とか、生の動きやセリフ回しなんかが感じられるかと思うと楽しみで仕方がないアップ


「MARIONETTES-マリオネッツ-」はキタムラトシヒロさんという脚本・演出家さんがプロデュースする近未来のSFアクションな感じ?

キタムラさんの舞台は1本だけ観劇した事があるんだけど、怒涛のエネルギーを感じます。

そして、殺陣や音楽がカッコイイ!!

主演の中村龍介くんは別の舞台で観た事があるんだけど、ダンスがカッコ良くてね~、今回もダンスあるみたいだし楽しみ(^∇^)


そして、1年に1度のペースで行われてる寿里のトークイベント「LIVING」。

今回は1日に3回…ツーショ写真が撮れないのは残念だけど、その分回数が増えたって事かね。

去年はゲスト無しだったけど、昼夜で雰囲気全く変わってて面白かったな音譜

今回はゲストが毎回1人ずつ、鈴木拡樹くん、石井智也さん、平野良くん。

拡樹くんは去年は何で一緒だったんだっけ、「abc」か。

石井さんは「戦国鍋」だし、平野くんは「ふしぎ遊戯~青龍編~」だな。

それぞれの裏話とかが聞けるのが楽しみだね、トークイベントは俳優さんもリラックスしてるし、最後は握手も出来るしねラブラブ


取り敢えず、楽しみの為に頑張るビックリマーク

3月は「遠い夏のゴッホ」の大阪大楽、兼ちゃんの「冬の鼠」、寿里の「男子ing!」もあるしにひひ

あ、GWの寿里の舞台の先行忘れないようにしなきゃあせる

松ケン初舞台「遠い夏のゴッホ」東京公演のチケをゲットチケット

本命は大阪公演大楽だけど、まずは東京でも1度観ようと思ってます(^_^)


松山ケンイチという俳優は、自分にはかなり衝撃的な役者でした。

おそらく一般的に多くの人達がそうであるように、彼を初めて知ったのは「DEATH NOTE」の劇場版。

あの作品は自分は元々原作が好きだったし、更に「L」が大好きだったので、実写になると公表された時は若干拒否反応がありました。


多くの人気漫画が今次々と実写化されていますが、成功していると言える物は数少ない。

原作があるという事は、それを読んだ人の頭の中には既にその個人のイメージされたキャラクターが出来上がってしまうからだ。

小説よりも絵がある漫画の方がそれは顕著だろう。

そして実写化されて大コケした作品が多いという認識がある故に、原作ファンは実写化に拒否反応が出る。

まして、その当時の松ケンはブレイク前で、「Lを演じる松山ケンイチて誰だ?」と思った人も多かったかと思います。

不安が募る中、スクリーンでLを演じた松ケンは見事にその予想を裏切ってくれた。

そこには原作そのものの「L」が存在していた。

結果、彼は一気に大ブレイク、「松山ケンイチ」という役者名を日本中に知らしめて、その後も大小色々な作品に出演し、メインキャストを務めあげている。


今年はついに大河ドラマに初出演し、その主演を演じる事となっている。

視聴率が伸びない云々言われているけど、大河ドラマでほとんど取り上げられない平安時代末期、そして一般的には「平家物語」のアンチヒーローのイメージが強い平清盛という難役を1年通して務める重責をこなしているのは、27歳というまだ人間として経験値が少ないであろう年齢にして見事というしかあるまい。

10代の少年期から60代の壮年期を経ていくに連れて貫禄を増し、一介の武士から当時の日本の頂点であった後白河法皇と張り合う怪物へと変貌する姿は、この一年での役者としての急激な成長をも垣間見ている様だ。

今年の大河ドラマは配役・脚本・演出・映像へのこだわり・音楽、個人的評価ですが全てにおいて素晴らしい。

実は大河は今まで初回から最後まで見通した事が無いのですが、今年は確実に最後まで観ます。


そして、先月でしたか、来年に初舞台をすると公表されたのは。

ずっと「舞台はやらないのかなぁ」と思っていたので、最初は嘘なんじゃないかと思ったくらいですが…(^▽^;)、とにかく彼の生の演技を観れるのが楽しみアップ

「L change the worLd」試写会で見た時は、「細いな~あせる」と思ったけど、「GANTZ」や清盛で筋肉付けたもんね。

でも、役者さんて役によって痩せたりがっちりしたりって身体変わるからな~。

今回は脱皮したセミ…記事見た時はビックリしたですよヽ(;´ω`)ノ

着ぐるみとかじゃないそうなんで安心しましたがww、一応ラブストーリーて事になるのかな?

さてさて、どんな話になるのやら…にひひ

なかなか観劇レポが書き切れずにズルズル…後は「abc★」「緋色の研究」か。

「abc★」はパワフルで笑えてツッコめてカッコイイ舞台だからなー。

もーちょい時間のある時にゆっくり書こうメモ


さて、11月は観劇予定が今んとこ2作品。


・「ウォルター・ミティにさよなら (再演)」 Team February

・「FAMILY」


どちらも寿里絡み。

ウォルターは初演の2月に観て、もう腹筋筋肉痛になるくらい笑ったから、再演が決まった時はホント嬉しかったですね~o(^▽^)o

今回は2チームでやるそうで、脚本は両チーム共一緒なんだろうとは思うのですが、演じる役者さんが違うとやっぱり色は違って来るしね。

出来れば両チーム観たかったんですが、Team Februaryの楽日のみの観劇ですあせる

これだって、平日なんだから…。(苦笑)

土日に両チームの楽日を持ってきて欲しかったぜ…(TωT)

まぁ、何はともあれジェットコースター・コメディの再来が楽しみですビックリマーク

ヘルナイトのモモンガ帝国計画は続くのか!?( ´艸`)


「FAMILY」は三ツ星キッチンさんの舞台。

年1単位で寿里も三ツ星さんへ出る感じになって来てるけど、毎回全く違う役で出て来てくれるので新鮮音譜

ストレートプレイな舞台だし、去年観た「ESS」は歌もダンスもお芝居もバランス良くて観易かったので、今度はどんな作品になるのかな?(^∇^)

三ツ星さんのサイトがなかなか更新されないので予測がつかん…あせる


「FAMILY」を観に行く時に、他に何か観ようかどうしようか考え中…いや、もういい加減決めなきゃなんだけども。

ここんとこライブや舞台の先行にエントリーしてるので、それがどれだけ当選するかが微妙…まぁ、ライブは競争率高いとこばっかだから、最悪全滅するパターンもあるけど。(苦笑)

「里見八犬伝」、「4 four」、「日の浦姫物語」…他にも観たいのが色々あるなぁ。

ライブもそうだけど、舞台もやっぱり生で観ると依存度が増しますな…(;^_^A

有名無名に拘わらず、役者さんが目の前で演じてるリアル感は堪りません。

どっちかっつーと、脚本の収まりが良いか悪いかの方が気になるかも。

いや、大層な事言ってる訳で無くて、エンディングで「……は?」てなりたくないというかね汗

喜劇でも悲劇でも軸がしっかりしてて、最後に「なるほど」と納得出来る終わりにして欲しいんですよ。(じゃないと、何となく消化不良感が…ガーン)

まぁ、役者さんもあんまり下手だと作品に感情移入出来ないんで困りますが…(ーー;)


そんで、12月は「BASARA」!!

戦国の方じゃありません、原作が田村由美の少女マンガで既に数年前に完結した長編作品です。

少女マンガですが、かなり軸が野太いので男性も読める感じじゃないかな?

自分は恋愛一辺倒のキラキラ少女マンガは苦手なのですが、この作品はかなりバトルあり人間模様ありで楽しく読んでました。

勿論、恋愛もありなのだけど、バトルとバトルの合間のいいタイミングで入るので、しつこい感じじゃなかったし、この作者さんのちょっとしたコメディタッチもツボでした。

既にアニメ化はされたと思いますが、そっちは見てないんだよな~、レンタルで出てたら今度見てみようか。

それはさて置き、12月に舞台化されるのをある日プレイガイドで知り、慌ててキャストを調べたら寿里も出るーーニコニコ

ナギだよ、似合いそうー音譜

殺陣とかは無いけど、出番が極端に多くない割に重要なキャラだしね。

そんで、悠来が揚羽…エロが暴走しないと良いが…(^▽^;)

実際の揚羽は結構細マッチョ系だけど、悠来は更に細いしなぁ…でも筋肉質なんだよね、太れない体質みたい。(羨ましい…(苦笑))

自分的に結構好きだった四道ちゃんが天野浩成くん。

うん、イメージだね、四道ちゃんのがもう少しタレ目かもだけどww

結構、初めて観る役者さんも多いので、ちょこちょこネットで調べたりしてますが、茶々の藤林美沙さんという女優さんが、カッコイイ系女優さんでヴィジュアルはかなり近そう…茶々も好きだったのですよにひひ

舞台化は嬉しいには嬉しいのですが、この作品は世界観がかなり壮大なので、実際のところどうなるんだろう?て思いもあったり。

さすがに馬の夜刀や朱鷺は出て来ないだろうなぁ。

フクロウの新橋はちっちゃいからぬいぐるみで何とかなりそうだけど、蜻蛉は大きいし飛ぶからなぁ…飛ばさないのかな?

多分、シリーズ化するんじゃないかと思います。(出演キャラ見てたら、文庫本で3巻辺りぐらいまでをやるんじゃないかと)

勿論、他のキャラも大好きなので、役者さんがどう演じてくれるのかが非常に楽しみです音譜(朱里の温泉で鼻血ネタやってくれんのかな?ww)

先日、先行でチケも確保したし、早めに宿とかも予約しちゃお(*^▽^*)

この単語に意味が無くなってしまっている事にメディアは気付いているのか、本当に判っていないのか?

もう庶民の家族何人かで住んでいる家には、昭和の高度成長期と違って数台のテレビが普通にあるし、携帯・スマホ・PC等の機器でテレビの映像を視聴可能だ。

そしてチャンネルの多様化。

地上波だけでなく、BSやケーブルテレビ等でチャンネルは数え切れないくらいに増えている。(ネット番組を入れれば更に増えるし)

また、家にテレビが複数あるという事は、DVDのプレイヤーも同じ位あるという事だ。


簡単に考えてもこれだけの事が考えられるというのに、未だに昔とほぼ変わらない方法で視聴率を調べ、それにより割り出された数字で番組を評価するのは如何なものか?

これだけ視聴ツールが増えたのだから、視聴率の調査方法も進化させなければ意味がないのでは?

大体、関東地方で600世帯だっけ、どんだけ少ないねん。(苦笑)


そもそも、視聴率で番組を評価する事自体、自分は首をかしげる所があるのですがね…( ̄_ ̄ i)

一つの指標として出すのは良いかもしれませんが、視聴率が良い=番組の内容が良いという物では無いでしょう。

数字が低かろうが内容の面白い番組はいっぱいあるし、反対に数字が取れててもつまんない番組もある。

数字が取れなかったというだけで、その番組に対して鬼の首を取ったかの様に出演者等の悪口やある事ない事書きまくるメディアにはうんざりする。

その番組の内容が薄っぺらい物で、何の工夫も無いパクリ番組だとかいう事なら判るけど、構成がしっかりしている番組に対してその物言いはどうなんだってね。

しかも、実際にこいつはこの番組を見たのだろうか?と思う様な記事も度々。

番組に対して云々言うなら、せめて何回か見てから言えよと言いたくなる。


ま、そんなこんなで、この数字に関しては何の信憑性も自分は持っておりません。

いつまでメディアがこれに縋り付いているのか、やれやれ…といったところですが。

「DREAM 第二章 -sunflower-」

恵比寿・エコー劇場

7/21(土)・22(日)


この舞台は全部で三章の構成。

7月の間に週替わりで1章ずつという、キャストさんにとってはかなりハードな作品だったのではないかとあせる

まぁ、アクション物では無かったので、体力が保たないとかいう事じゃないとは思いますが…(^_^;)

しかし、地方民としてもこの短期間に三章構成てのは辛い汗

月末に大阪へライブ遠征があったので、とてもじゃないが全部は観れない…最初は「DREAM」自体を観るのを諦めようかとも思いましたが、やっぱ諦め切れ無かった。(苦笑)

三章構成ではありますが、1つだけ観ても「何が何だか判らない」という訳では無いので、スケジュールやキャストさんを見て第二章を観る事にしました。


ホテルに早朝着いて、お昼まで一眠りしようと思ってたら呑気にし過ぎた所為で、劇場へ遅刻・開演10分位は受付のちっちゃいテレビで中の模様を観るとか…σ(^_^;)

そんで、ショルダーバッグの中にペットボトル入れてたら、キャップが甘かったらしくて、チケット出す時にバッグの中がべっちゃべちゃになってるのを知る…チケットが4公演分張り付いてるヽ(;´Д`)ノ…そーっと1枚ずつ剥がす(笑)…スタッフさんにまで心配掛ける…というおマヌケな事に。(苦笑)


第一章では北海道から7人の青年達が上京して来て、それぞれの夢に向かって行くんだけどそうそう世間は甘くは無くて、いつしか生活に追われる生活になって行くんだけど、ある日1人の新人ダンサーに会う事でまた歯車が回り始める…みたいな感じだった様で。


第二章の主人公は、という女子高生。

上京した仲間達で作ったバーのオーナーの妹に当たるコなのですが、元々あまり丈夫な方では無く既に彼女に残された時間は数ヶ月。

何とか何か夢を1つでも叶えてあげたいという仲間の意見にも、それぞれの状況から賛否両論が出て…というストーリーです。


登場人物の設定が高校生から30歳くらいまでかな?

ファンタジーやアクションという訳でも無く、リアルにありそうなストーリーなので特にその位の年齢の人は感情移入し易いんじゃないかな?

自分は第一章観てませんが、ちょこっと出て来る役の人が「この人は第一章で何してたのかな?」と思う位で、ストーリー展開が悪くなる様な事は無かったです。


ヒロが皆のお兄ちゃん的なポジション、宮地さんがお姉ちゃん。

ヒロ、ヒゲが生えてたよにひひ

YOHくんがお芝居してるの初めて観たビックリマーク

テニミュじゃ橘さん番長しか観て無かったし(笑)、他の舞台は別のと重なってたりしたからな~。

ミュージシャンの卵でしたが、日曜日のマチネの時だったかに担いでたギターバッグから何か落ちたよね?(結局、暗転しちゃって何だか判らんかったが)

直役のコは、初々しかったなぁ(^∇^)

一生懸命演じてるのが、最後の時間を必死に生きてる役とリンクしてる感じでね。

素直に泣ける舞台ですよ(ノ_・。)


寿里は…どう言って良いんだかww

うーん、簡単に言うとバーで歌ってるおネエです。(どんな説明だ)

アドリブ毎回ブッ込んで来る所で笑いが起きてました( ´艸`)

寿里の役の振り幅の広さには毎回驚かされますあせる

そんで、ヴィジュアルがシルバー(?)のボブカットのウィッグに赤いマニキュア・ペディキュア可愛いんだ、デカイけど!(爆)

宮地さんと2人でお酒飲んで話してるシーンが何か…切なくて良かったなぁ。


DVDでは三章まとめて収録されるはずなんですけど、只今販売されるかが諸問題にて微妙…。

うーん、多分もう編集は終わってる頃なんじゃないかと思うんですが、販売可能なのかな?

問い合わせてみた方が良いか?(-"-;A

「bambino.FINAL!」

大阪・サンケイホール ブリーゼ

6/23(土)


観劇してから何ヶ月経ってんだって話ですが汗、レポでございますメモ


実は「bambino」シリーズは今まで観た事が無くて、いつかは観たいと思ってたらファイナル公演になってしまったという…まぁ、観れただけでも良かった(;´▽`A``

ファイナル公演なら尚の事、楽日を絶対観たいと思い大阪公演をチョイス。

開演前に扉前のスタンディングのテーブルでアンケートの書ける所を書いてたら、隣りのテーブルに彦摩呂が来てビックリしたとかww

何作目かに出てたんだっけ?(DVDもまだ全部揃って無いので判らんが、確か出てるはず…)


「bambino」はリアルではあるんだけど、ある種、一般の世界とは格別された業界のストーリーというか。

いわゆる、新宿二丁目のお話です。

二丁目てのは日本屈指のお水の街・歌舞伎町の一角、主にゲイの人達が集まる街です。

元々は実際に二丁目にあるウリセンバーのオーナー(?)が出版した、ウリセンバーのドキュメンタリー的な本が原作。(ウリセンバーのシステムとか、お店であった色んなお話等(勿論、実名は伏せてあります))

原作は小説という訳では無いので、これを元に舞台用に脚本が書かれています。


さて、ウリセンバーてのは男版デートクラブお店にいる男のコを指名して短時間か長時間お金を払って、遊びに行くなり、えっちするなり、果ては飼い犬の散歩までご自由に…てお店な訳ですね。

お客さんはゲイの人もいれば、キャバ嬢や普通の女性もいるそうで。

お店で働くボーイ達は手っ取り早くまとまったお金が欲しいので、ノーマルだけどこの際相手が女じゃなくても!と…まぁ、ギブアンドテイクですな(^_^;)

舞台上ではお客さんとのえっちだとか生々しいシーンは無いのでご安心をww


お店 『bambino』 で働くボーイ達は誰もかれも個性が強く、誰がメインというよりも群像劇的な感じ。

シーンごとにキャラにスポットが当たる様なね。

お金が貯まって店を辞めていったボーイ達も時々お店に顔を出したり、そろそろお店を辞める決意をしているボーイもいたり、時代背景と共にお店がどうなっていくかが描かれていたり。

お店のマスターやマネージャーも一癖二癖あります( ´艸`)

水谷さん花咲けダッド以来だったのですが、何つーか、オーナーがナチュラル過ぎて本当に二丁目にいそうでしたww

トッキーには泣かされましたよ…(TωT)


寿里ザウルスというボーイ役。

すっごく無口で、ほとんどカウンターの中に入っています。

他のボーイ達が結構セリフが多い分、独特の存在感です。

チケットの先行が始まる前に、寿里がブログで「ザウルスはほとんど喋りません」て注意書きしてたのには笑っちゃったけどにひひ

歌やダンスも入り、カテコではお客さんもスタンディングで大騒ぎのフィナーレ音譜


毎回公演が終わると、ロビーからの出口に全キャストさんが並んで握手してくれましたアップ

至近距離でのイケメン揃いに若干あわあわしてしまいましたが…ラブラブ!


間隔が空くとはいえ、シリーズ物で6年同じ役をやり続けるのは(途中から入って来たキャストさんもいますが)、感慨深いものなんでしょうね。

大変面白かったし、ホロリと来るシーンもあったりして…これで終わってしまうのが勿体無いあせる

是非とも再演続編をして欲しい舞台でした(*^▽^*)

「bambino FINAL!」

「DREAM 第二章 ~sunflower~」

「abc★赤坂ボーイズキャバレー 3回表 ~喝!&勝つ!~」


これらの舞台レポが溜まってるってのに、先週末に


「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」

「朗読劇 緋色の研究」


観て来ました(;^_^A

そんで、悠来トークイベントにも。

教訓、「時間は十分余裕をみましょう」汗

それはともかく、早くレポ書かなければ…記憶が危ういあせる


しかし、舞台内容とは違うのですが、「緋色の研究」は台風直撃の日でね。(苦笑)

残念だけど観ないで地元に帰ろうと思ったら、電車が途中までしか行けない事が判明したので、それなら江戸にもう1泊してゆっくり観るべと…(^_^;)

まぁ、これも運ですな。


「bambino FINAL!」は既にDVDも届いているので、時間的にはこの5本の中では1番最初になるんだけど、DVDのおかげで想い出し易い。

「DREAM」は全部で三章あったのですが、7月は大阪へライブ観に行ったりてのもあったので、結局真ん中の第二章を観ました。

DVDは三章全部収まってくれるとかで、楽しみです(^∇^)

「abc★」は個人的に因縁(笑)の舞台。

去年、楽しみで仕方が無かったのに、台風直撃するわ、骨折するわで観れなかったってゆーね…。(苦笑)

「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」…うーむ、個人的には合わないタイプの舞台でした。

バッドエンドの舞台が嫌いな訳では無くて、もう少しテーマがはっきりして欲しかった。

「緋色の研究」は当たりでした音譜

朗読劇自体がお初だったのですが、推理小説が果たして朗読劇に成り得るのかという不安が払拭される面白さだった。


ま、後日それぞれもう少し詳しくレポします、なるべく早めにね(^▽^;)

今はとにかく、「ふしぎ遊戯 ~青龍編~」のDVDが届くのが待ち遠しいあせる

思いの外早く完成したのね、YouTubeでダイジェスト観て小躍りしてます(ノ^^)八(^^ )ノ

舞台のレポも溜まってるけど、まぁ、思うところがある時に書くのが良いだろう。


ひとまず名前は伏せますが、この日にニュースになってるって事は、舞台中心の若手俳優さんが好きな人なら誰の事か言わずとも判ると思いますが…。

本当に馬鹿タレが、何やってんのむかっ

一時の欲求に負けて事件起こして、今までの努力もファンや俳優仲間やスタッフさん達との信頼関係も一気に崩れちゃうんだよ。


自分はこの俳優さんが特に大好きという訳ではありませんけども、観に行った舞台に出ていたという作品は数本あります。

夕方に仕事から帰った時のニュースで、彼のブログのトップ画像がテレビの画面に出てニュースの内容が流れた時には「あーー、もう、馬鹿っ!! ヽ(`Д´)ノ」と言ってしまいました。

芸能人という職をしている人だけに、何処まで彼が素の自分を観客に見せていたかは判らないけれど、こんな事件を起こすとは思わなかっただけに衝撃が大きかった。


女性に対する暴力事件で芸能界を去る人が必ず年に何人かでる中、彼は自分も同じ轍を踏んでる事に気がつかなかったんでしょうか?

酒を飲んで理性に歯止めがきかなかったなんて理由になりませんよ。

顔なじみの女性では無かったのなら、ちゃんと(?)ナンパしてから付き合って、そんで合意の元でやんなさいよ。

それが最低限のマナーでしょう?

しかも、やるだけやった後に相手に携帯番号渡すって…被害者の女性の心情を思うと何とも言えない気持ちになります。


彼は次の舞台も決まっていた様ですが、当然降板となるでしょう。

まだ若く、たくさんの作品に出て色んな経験をして、一つ一つ吸収していった物が後の俳優人生の糧となっていくだろうに、自分からそれを壊してしまっている。

同期や同じ作品に出ていた俳優さんのツイートを見ると、「何やってんだ」「バカ」というものばかり。

当然だよね。

ここで甘やかした言葉を掛ける様じゃ、本当の友達とは言えないし。

でも、「信じたくない」という人もいて…そりゃそうだよ。

1つの作品を完成させるまで数ヶ月同じ稽古場で皆で頑張って苦しんで楽しんで来た俳優仲間にしたら、困惑の極みだろう。


毎年、俳優を目指したくさんの若手俳優がデビューしては消えていく。

スキャンダルなんて命取り、多少のスキャンダルに負けない程の実力もキャリアも彼にはまだ備わっているとは自分には見えません。

果たして、彼は俳優として復帰出来るのか…いや、可能性はかなり低いだろうな。

舞台であれ映像であれ、こんな事件を起こさなかったとしても出演するのには、ほとんどオーディションを受ける立場だろうに、暫く自粛をしたとしても彼にはこれで一生レッテルがついて回る。

主催者側が敢えてそのスキャンダラスな俳優を選ぶだろうか?

そして、事務所はキャリアの未熟な彼を復帰させるだろうか?


それに彼の様ないわゆる若手のイケメン俳優は、ファン層はほぼ女性だ。

例えば、これが交通事故で比較的軽い怪我を相手に負わせてしまったとか、飲み屋で酔っ払った同士で喧嘩して傷害事件になった…とかなら、自粛がとけるまで待ってくれるファンも多いとは思いますが、事がことだけに女性ファンは引いてると思います。

「待つ」と言い切れるだろうか、同じ女性の立場として。


今は取り敢えず、被害者の女性に真摯に謝罪をして、法的手続もきちんと行なって下さい。

記者会見をするなら、万が一にでも泣かないでよ。

泣きたいのは被害者の方なんだから。

きっとキツイ言葉を浴びせられるだろうけど、自業自得なんだからね。


最後になったけど、被害者の女性の心身が少しでも早く癒える様、願っています。