4/12~15 旅に出てました。
富士山を観に行って、大阪やで~
さて、この旅のお供です。

軍師の門(下)~
黒田官兵衛フェアやってたんで、上巻と共に買ったものです。
下巻は、実際がそうだったからしょうがないかもしれませんが、ちょっとだらけてきましたかね。。。
でも、楽しめました。
内容(「BOOK」データベースより)
有岡城から生還した黒田官兵衛は、竹中半兵衛の死を知ると同時に、その遺志と豊臣秀吉の軍師の座を引き継ぐ。稀代の謀略家として恐れられる一方、信義を重んじ、敵将からも信頼される官兵衛。しかし秀吉は、おのが権力が強大になればなるほど、彼を恐れ、遠ざけてゆくのだった。秀吉亡きあと、官兵衛(如水)は、はじめて自らの野望を関ヶ原に賭すが―男たちの戦国絵巻を圧倒的スケールで描く傑作歴史長編。
○著者について
1965年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て、88年『花月秘拳行』で作家デビュー。2009年NHK大河ドラマ『天地人』原作者。
おわり
