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FIFAクラブワールドカップ・決勝「柏レイソル×サントス(ブラジル)」 を。
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サントスって、すげぇーっすね。レベル高っ!

スーパーゴール3発でサントスが決勝進出(by YAHOO!JAPANニュース)

14日に行われたクラブ・ワールドカップ(W杯)準決勝、柏対サントスの一戦は、南米王者のサントスが開催国代表の柏を3-1で下し、世界王者に王手をかけた。

試合前から豊田スタジアムは、今大会ここまで最大の盛り上がりを見せた。するとキックオフ直後から、ブラジルからやってきたスター軍団がその力を見せつけた。

前線にFWネイマール、FWボルジェス、MFガンソら注目選手を並べるサントスは、世界レベルの個人技、コンビネーションでの攻撃を展開する。いきなり5分にはペナルティーエリア内でショートスルーパスを受けたネイマールがGKと1対1となる場面を迎える。GKをよく見たシュートは左ポストに弾かれるが、このワンプレーにスタジアムは大きな歓声に包まれた。

そして、ダンスのようなドリブルで相手を翻ろうしていたネイマールが、19分に素晴らしいプレーを見せる。バイタルエリア中央右でボールを受けると、そこからミドルシュートを打つと見せかけて、飛び込んだDFをかわし、左足でシュートを放つ。このシュートが弧を描きながらゴール左に吸い込まれ、南米最強軍団が先制した。GKも動けない、スーパーゴールだった。

さらに24分には、左サイドからの鋭いパスをゴール前で完璧にコントロールしたボルジェスが、DFをかわしながらわずかな隙を突く強烈なシュートを放つ。これがゴール右上に突き刺さり、リードは2点に広がった。

2つのスーパーゴールを許し、攻守両面においてサントスのレベルの高さを目の当たりにした柏だが、引くようなことはなかった。カウンターに対して、MF栗澤を中心にケアを怠らずに対応を続けながら攻撃チャンスをうかがい、積極的に前を向いた。ボールを持てば、果敢に厳しいエリアにパスを送り込み、ペナルティーエリアにも何度も侵入した。

35分以降は、柏の時間帯とも言える状況となった。36分にはMF大谷からFW工藤、37分にはDF酒井のクロスからジョルジ・ワグネルという形で惜しい場面をつくり、MFレアンドロ・ドミンゲスも本気モードと感じさせるプレーでチームをけん引した。

後半に入って再びギアを入れ直してきたサントスに、柏は決定機を与えてしまった。だが51分のピンチではGK菅野が右足で相手シュートをストップし、追加点を許さない。柏はその懸命なプレーを、ゴールという結果につなげてみせた。

54分、左CKのチャンスを得ると、J・ワグネルが左足で素晴らしいボールをゴール前へ送る。これに反応した酒井が中央で高いジャンプで相手に競り勝ち、見事なヘディングシュートをゴール右へ流しこんだ。

53分にはDFダニーロに完璧な直接FKを叩きこまれてリードを2点とされた柏だが、その後も攻める姿勢を失うことはなかった。L・ドミンゲスと酒井が幾度となく右サイドから決定的なボールを送り、途中出場のFW北嶋やFW澤が果敢に飛び込んでサントスゴールを脅かした。

ネットを揺らすことはできなかったものの、68分にはL・ドミンゲスの1タッチパスに抜けて北嶋がシュートを放ち、75分には澤が縦への突破から左ポストに当たるシュートを打った。止まらない柏は、82分にレアンドロ・ドミンゲスからのクロスに北嶋と澤が飛び込み、85分にも酒井からの鋭いクロスに北嶋が体を投げ出して一歩も引かない戦いを展開する。サントス守備陣の壁を2度打ち破ることはできなかったが、世界の大舞台で最後までサントスを苦しめる善戦を披露した。

試合は猛攻を受けながらも最後の局面で柏に自由を許さず、底力の違いを見せつけたサントスが3-1で勝利。スーパースターたちが期待に違わぬパフォーマンスでゴールを奪い、18日に行われる決勝へと駒を進めた。

あがった後のお楽しみ♪
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へぇ~札幌だけじゃないんだ。
でも、千歳は無いのね…。
 
おわり