最近、こんな貼り紙が。。。

冬季間、露天風呂の営業が休止となるらしい。
まあ、僕はサウナだけあればいいんですが、露天好きの人も多いですよね。
更に客足途絶えて、潰れちゃいそう…
。
昨日もほぼ貸切状態だった。
ゆっくり入れていいんだけれど、、、ちょっと心配だな…。
向陽台人にとっては、死活問題だしね。
2008年7月の千歳民報の記事です
燃料高騰に悲鳴 ひまわり湯休業へ
千歳市向陽台地区唯一の公衆浴場「ひまわり湯」が8月いっぱいで休業することになった。利用者の減少と原油高騰のダブルパンチを受け、経営するカナイ企画(平井紀子社長)は「燃料代が数年前の3倍以上になった。このままでは倒産」と話している。
開業は1999年。地区には公衆浴場がなかったことに加え、市の老人・障害者向けの入浴料金助成もあって順調な経営が続いていた。
しかし、2005年3月に、それまで高齢者で2万円近かった助成額が1万円に減額されたことで、客足がとおのくになった。追い討ちをかけるように、大型施設の開業、毎月のように燃料費の値上がりが続き、同企画の金井道彦専務(56)は「以前は月6000人もあったお客さんが、最近では半減している。燃料費の高騰がとどめを差した。経営努力も限界」と嘆く。
同企画は、ひまわり湯のほかに北信濃に勇舞湯を経営しており、9月以降は勇舞湯だけの営業にする方針。「身動きの取れるうちにと決断した」と金井専務。
客への周知は1日、玄関にお知らせを張り出した。なじみ客も多く、金井専務は「『寂しくなる』と話す客も多く心が痛む」といい、「今後、状況が好転することも考えて、廃業ではなく休業にした。向陽台での開業は、市の要請もあってのことだけに何か方策がないか考えていきたい」と話している。
開業は1999年。地区には公衆浴場がなかったことに加え、市の老人・障害者向けの入浴料金助成もあって順調な経営が続いていた。
しかし、2005年3月に、それまで高齢者で2万円近かった助成額が1万円に減額されたことで、客足がとおのくになった。追い討ちをかけるように、大型施設の開業、毎月のように燃料費の値上がりが続き、同企画の金井道彦専務(56)は「以前は月6000人もあったお客さんが、最近では半減している。燃料費の高騰がとどめを差した。経営努力も限界」と嘆く。
同企画は、ひまわり湯のほかに北信濃に勇舞湯を経営しており、9月以降は勇舞湯だけの営業にする方針。「身動きの取れるうちにと決断した」と金井専務。
客への周知は1日、玄関にお知らせを張り出した。なじみ客も多く、金井専務は「『寂しくなる』と話す客も多く心が痛む」といい、「今後、状況が好転することも考えて、廃業ではなく休業にした。向陽台での開業は、市の要請もあってのことだけに何か方策がないか考えていきたい」と話している。
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8月に元の経営者に戻り、やっぱり客足が減ってると思いますね。。。
僕が思うに、、、
①以前はイベント日があった。金曜は290円、土曜は子供無料(他の曜日もね)。
やっぱ、安い日は人来てたよね。。。
②最近は、サウナのタオルの補充が遅い。
ここのいいところは、時間になって交換しにくるんではなく、ストックがあり勝手に交換できること。。。
③雑誌の更新が全然ない…。
フライデーの復活望みます~。
企業努力に期待っす。
じゃなきゃ、みんな”えん”に行っちゃうよ~。
みんなの愛も限界あるしね…
おわり
