昨日朝から娘のエレクトーン発表会を終えた後、発表会を見に来てくれた叔母の誘いで知人が開催している習字の展示会に行ってきました
場所は長浜駅すぐ近くの「慶雲館」
ご縁があって長浜には今年、数回訪れていますが初めて行きました
建物の向かいには日本で現存する最も古い厩舎を使った鉄道保存施設「長浜鉄道スクエア」があります
今回は時間がない為、立ち寄ることはできませんでしたが

慶雲館は、浅見又蔵翁という方が明治19年、明治天皇が京都に行った帰りに長浜に立ち寄るとの噂を聞きつけお招きする為に整備されたそうです
門をくぐり敷地内に入ると、大きな灯篭が建っている奥に
ちょっと、見にくいかな…
パノラマで撮ったのですが中庭が見事に整備されています
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立派な和室を通り展示室に向かいます
僕は習字を習ったことがないので詳しい事はわかりませんが、書き手によって字体が全然違うんですね

小学生の作品も展示されていました
面白いのは、半紙が黒色で文字が白色の作品
表面に蝋を加工して作るのだそうです

習字と聞くと、白い紙に墨汁で書くものと思いきやカラフルな作品や英語が書かれた独創的な作品も多く展示されてました

2回には拓本も飾られていました
拓本は石碑の文字を紙に写したもの

歴史のあるまちだからこそ、様々な拓本が展示されていました
右側は普通の灯篭に見せかけて、実は中にキリストが描かれている当時隠れキリシタンが作った灯篭だそうです




