古典に学ぶ経営の鉄則 | tetsugonの理事長ブログ

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2015年度公益社団法人栗東青年会議所の理事長としての笑い有り、涙有り、お役立ち情報(?)満載の一年限定の奮闘記です!!

昨日のブログでお伝えさせて頂いた4LOM合同研修例会ですが

本日は内容についてご報告させて頂きます



タイトルは「
古典に学ぶ経営の鉄則

講師は、栗東市に在るBS書籍管理株式会社、代表取締役で

パナソニック
saeのOBでもあります谷迫秀行講師

講師は、松下幸之助経営塾で実際に指導もされていたご経験もあり

メンバーの中にも卒業生がおられるとのこと

余談ですが、グループ会社の中国国内のパートナー企業の

社長は大の
きらきら!!松下幸之助ファンきらきら!!

彼の話によると、中国人経営者の中でも

松下幸之助は広く知れ渡っていて尊敬されている人物だとか


中国人から、自国の偉人の事を教えてもらうとは、

勉強不足を痛感する半面で、外国人にもこれほど

インパクトを与える影響力を持っている人だったのだと思うと

嬉しい気持ちになりました
ラブ

さて、早速内容をご紹介するとタイトルにもある「古典」ですが、

要は歴史
歴から学ぶことが多いということ

歴史にはその時の人類としての経験があり

古典にはその時の記録が残されていると

いつか聞いた話なのですが、

日本人は歴史から学ぶというDNA
DNAが強く残っている民族だそうです

例えば中国では、王朝が代わる度に自分達に不都合な書物を処分させて

歴史上貴重な書物
本に成り得たかもしれぬ記録が消されてしまったそうです

一方で、日本では歴史から多くの事を学ぶ事が昔から大事にされてきたので

貴重な記録もしっかりと残る、書物を大事にする文化が根付いている国なんです

もちろん、国を単一民族で収めると、複数もの民族が争って奪い合うとでは

状況が全く異なるので一概に否定もできませんが、几帳面な日本人の性質が

そんなところからも垣間見れますね


谷迫講師は実際に松下幸之助経営塾でも使われる

資料を用いて歴史から学ぶことの重要性をおっしゃられてました



そして、次に出てきたのは「
本学と末学」の話

本学とは、自らの人間性を高める人間学

末学は、知識や技術のこと

これも、引用されてましたが二宮尊徳の残した言葉があります

道徳を忘れた経済は、罪悪である。 経済を忘れた道徳は、寝言である。

つまり、「人柄」と「知識」はどちらかに偏ってもいけず

両方ともバランスよく持つことで立派な経営人となるということ


そして、学んだ事は必ず実行しなくては意味がない

これは僕も大切にしている事で、JCから学んだ大事な事です



最後に経営者の人としてどう在るべきかというのを教えて頂きました

終身という言葉を使われていましたが、講師の大事にされている修身とは

おへその躰」(しまりのある人間に)
※この詳細は瀧山委員長がしっかり説明しくれるはず
にこ

三訓五戒
これは富士社会教育センターを作られた西村栄一さんの言葉をまとめたものです

三訓とは、

一、己を捨てよ
一、反省を忘するな
一、最後まで粘れ

五戒とは

一、時間を守れ
一、言い訳はするな
一、愚痴をこぼすな
一、陰口を慎め
一、けじめをつけよ

そして、講師は縁を大切にする為にメールではなく相手の方に「ハガキ
ハガキ」を

送られるのだそうです




まだまだ、話は尽きませんが書き出すと止まらくなるので「もっと聞きたい」と

言う方には個別でお話をさせて頂きますので、連絡ください

また、谷迫講師は今回に限らず講演する機会があるようですので、

情報が入れば合わせてご報告させて頂きます



最後に・・・

講師がおっしゃられた「100の知識より、1つの実行

僕は読書をしなくてはいけないと思いつつも、中々実行できてませんでしたが

一冊の本を昨日購入してまいりました



以前より、とある先輩から勧めて頂いていたのですが中々手を出せなかったのですが

この、本の内容もまた改めて報告させて頂きます

それと、「おへそ」も実行してますよ 瀧山委員長、説明よろしくね~
ニコッ