今から10年前はまだスマートフォンなんて言葉もなかったですよね。
当時ドコモでは「PRO series」というラインナップがあって、携帯でエクセルやワードのデータが確認できて、感動したのを覚えたのを覚えています。
今でいうスマートフォンのはしりだったでしょうか。
当時ドコモでは「PRO series」というラインナップがあって、携帯でエクセルやワードのデータが確認できて、感動したのを覚えたのを覚えています。
今でいうスマートフォンのはしりだったでしょうか。
それからiPhoneが発売され爆発的に売れてからというもの私たちの生活も随分と変わりました。
検索すればどこにでもナビが案内してくれるし、写真や動画もクラウド管理するようになって随分楽になりました。
この10年間で大幅に生活が変わったと思う半面、今から10年後にはどんな暮らしが待っているのでしょうか?
最近、よく目にするのが「IoT」というワード。皆さんご存知でしょうか?
「IoT」とは、Internet of Thingsの略称で「モノのインターネット」という意味です。
今までインターネットに接続されていなかった「モノ」をインターネットに接続させて通信機能を持たせ「モノ」を介して情報をやり取りして、状況を把握したり、制御したりすることを可能にする技術です。
どんなことに使われているかというと、昨年、試作車が公表されて話題になったGoogleが2009年から開発している「自動運転車
」は、備え付けられたセンサーやカメラで周辺情報を集めて、コンピューターが自動で走行を管理するという「自動運転車」も、IoTの技術を活用し2020年の実用化を目指し開発がすすめられています。
」は、備え付けられたセンサーやカメラで周辺情報を集めて、コンピューターが自動で走行を管理するという「自動運転車」も、IoTの技術を活用し2020年の実用化を目指し開発がすすめられています。また、自動車の走行距離や、急ブレーキの頻度などの情報をアプリを使って集めて安全運転度合を測り、月々の保険料に反映させる自動車保険が開発されていたり、薬にセンサーをつけて生体情報の収集や分析を行うシステムが発表されるなど近い将来現実のものになりそうです。
ありとあらゆるものが、インターネットに繋がり管理される未来

一体どんな生活になっているのでしょうか?
まさか、映画のようにICチップ埋められて管理されているのかも

そうなると、夜のお付き合いもオチオチできません・・・
便利なるのもいいけど、やっぱりホドホドがいいなぁ

