
今年の新成人はは全国で126万人だそうで、これまで減り続けてきた人数が21年ぶりに増加したとか。しかしながら、ピーク時人数の246万人に対しては約半数程度であり、6年連続で総人口の占める割合が1%に満たないとのこと。少子高齢化は着実に進んでいます。
本当に滋賀県は恵まれた事に、国内の多くの県が人口減少、高齢化の問題を抱えている中人口が増えてきたところです。もちろん、わがまち栗東市でも一緒ですが。
しかしながら、昨年10月には48年ぶりに県内の人口が減少傾向に転じました。栗東市では2030年頃までは人口増加傾向が続くのとのデータも出ているのですが、実際にはもっと早い段階で人口減少傾向が進むのではないかとおっしゃられてました。
現在、多くの出産、子育て支援策が実行されてるわけですが、もちろん子供たちが育つまちをしっかりと作っていかなくてはいけません

しっかりと、まちづくり運動を頑張らねば
