
なんで、そうなったのか調べてみました❗
もともと神道と仏教は違うものですが6世紀に仏教が日本に伝来した後、仏教と神道を同一のものとする考え方「神仏習合思想」が生まれました。
そのときから神仏が融合した世界が生まれ、神社の隣に神宮寺を建てたりお寺に神様を祀ったりすることが行われました。
ずっと日本では、仏教と神道が混在していたんですね

明治初期に「神仏判然の令」が出されるまで長きに渡り続きました。現在では神社とお寺は分けられているのですが、神社に鐘があったりお寺に鳥居があったりと不自然なつくりになったものが存在するのです。
ちなみに、鳥居だけではお寺か神社かを見分けることは難しいのですが、神社の屋根には千木(ちぎ )とか鰹魚木(かつおぎ)という飾りがあるので、これだと簡単に見分けられますよ

お寺か神社か迷った時には、確認してみて下さいね
