こんばんわ。
前回の続きってことで、
練習しなきゃいけない練習について
もう少し深く考えようかなと思います。
おそらく、昨日の話でちょっと混乱した人も
多分いると思うんですね。
「じゃ、一体何を練習すりゃいいんだ!」
って感じになりますよね。
でもこの記事を読めば、その線引きは
はっきりとすると思います。
まず前回の記事で練習というのは、
今自分が出来ないことを出来るようにするのが
練習だと前回の記事で書きました。
まだ読んでない人はこちらからどうぞ。
例えば、
「普段やっているフレーズをいつもやっているテンポ
以上のテンポで出来るようにプレイする」
これは練習になります。
「出来るテンポはめちゃくちゃ遅いけど、
今までやったことのないフレーズをプレイする」
これも練習になります。
「いつもやっているフレーズを、
いつも通りのテンポでプレイする」
これは練習じゃありません。
ただの確認作業です。
だけど、そこに何か加えてプレイするなら
それは練習になります。
普通に8ビートのパターンに左足を4分で加える
ってことだけでも、
やったことのない人は全然出来ないと思います。
この違い、わかりますか?
要は何が言いたいかっていうと、
練習ってのはアップデートなんです。
「今までの自分を超えるために、
自分に負荷をかける行動」
が、練習なんです。
それはどんなに小さなことでもいいです。
今まで、テンポ100でしかパラディドルが
出来なかったけど、
今日テンポ101で出来るように叩いてみた!
そして出来るようになった
って言うなら、その人は練習したと言えます。
そして、例え小さくてもそれを
常に続けられる人が、
一番上手くなるんです。
本当に小さいと、中々実感もわかないけど、
成長なんてそもそもそんな簡単に
実感できるものじゃないんですよね。
この考え方が出来ると、
普段の練習メニューとかも
結構変わってくると思いますよ。
では、今日も最後まで読んでくださいまして、
ありがとうございました。







