先ほどの記事の中にあった北海道の流山温泉駅の200系が、6月を持って撤去されました・・・。
2001年に廃車になったこの編成が、北海道新幹線開業を願って、この駅に展示されました。
3両編成が待合室として活用されてました。
2015年辺りに、北海道新幹線の開業が決定した事と、この200系の老朽化を理由に
撤去・解体されました。
新幹線が一切ない北の大地に、なおかつ在来線との異例の共演をしたのです。
12年間、寒い北の大地で、新幹線開業を待っていて、その役目を果たしと言えるでしょう。
ならば、幸せだったのではないでしょうか?
さあ、我々は、この北の大地に、あのはやぶさが通る事を待ちましょう!

