2013年 7月13日 E3系 R1編成が引退しました。
秋田発こまち36号、折り返し東京発の列車が最後でした。
私は、今日、その最後の様子を見に行きました。
そう、R1編成とは、秋田新幹線開業前の1995年に量産先行車としてデビューし、
開業前は、試験車として走っていました。
量産車と顔が違うたった一つの編成は、本当に貴重な存在でした。
狙っては見られない、横から見ただけじゃ、分からない所が、また良かったですね!
E3系への置き換えが始まり、E3系自体が貴重になってきています。
見た目は若いが、17年を迎えた車両は、引退に近づくのが、新幹線の運命です。
18年を迎えたR1編成の引退は、E3系の終わりを象徴しているのです。
さあ、列車名「こまち」だったら、それはE3系です! 撮っておきましょう!!!


