鉄道で行く旅

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鉄道旅行を中心としたブログ記事を投稿しています。

鉄道コムへのリンクです。(2026年5月3日)

N700STは、開業時に導入された「700T」の後継となる車両。JR東海のN700Sをベースとした車両で、従来車よりも軽量化、省エネ化、高性能化、快適性向上が図られています。一方、外観は白地にオレンジと黒のコントラストという、700Tのデザインが継承されています。また、形式名末尾の「T」は、従来車と同様、台湾を意味します。

従来車の700Tは、700系をベースとした車両ですが、先頭部の形状が異なる、乗務員室扉がない、などの違いがありました。N700STではベース車に近い設計となったようで、先頭形状や乗務員室扉はN700Sから変更されていません。

 

JR東海のN700Sです。(2022年5月)

 

高鐵(台湾新幹線)の台中駅で撮影した700T型です。(2007年7月)

 

 
【宝塚ホテル100周年】
2026年5月8日(金)は、同行者が必要な、豊中市にある病院への通院日でした。
偶然のことですが、宝塚線7000系の宝塚ホテル100周年記念編成と遭遇しました。
 
その車両の側面のステッカーです。
『宝塚ホテルは、2026年5月14日(木)に開業100周年を迎えます。これを記念し、2026年5月1日(金)から2026年7月30日(木)まで、ホテルとゆかりの深い阪急電車の宝塚線と今津線の車両に100周年記念のヘッドマークとステッカーを掲出します。』ということでした。
(PDFファイル)
宝塚ホテル
宝塚ホテル
宝塚ホテル
宝塚ホテル
旧・宝塚ホテルです。(2016年5月)
 

現在の宝塚ホテルです。(2020年6月)
 
2026年5月8日の記事に戻ります。服部天神駅の駅前整備工事が終わっていました。
『阪急宝塚線服部天神駅の東側で進められていた駅前広場整備が完了し、2026年3月31日に新たなロータリーが供用開始されました。約1,800平米の敷地に送迎用のロータリーが新設され、歩道も拡幅。無電柱化された安全な空間で、マチカネワニの骨格標本や石畳が特徴です。』ということです。

 

PRTIMESへのリンクです。

 

福娘の発祥の地は、大阪府豊中市にある服部天神宮の境内社「豊中えびす神社」とされています。昭和26年(1951年)に第1回服部えびす祭が開催された際、福を授ける娘(福娘)が登場したのが始まりと言われています。
この他に、能勢街道の道標なども設置されていました。
 

通院日恒例の昼食は「うなぎの川はら KITTE大阪店」で「松うなぎ丼」をいただきました。この日の「川はら」の鰻は、宮崎産の鰻でした。

この日の、スマートフォンの歩数計は9,684歩でした。

乗りものニュースへのリンクです。

北大阪急行電鉄では、新しい9000形が2014年から導入されており、8000形は現役3編成のうち8003編成が2027年1月ごろに、また残りの2編成も運行を順次終了し、今後新造車に置き換えられていく予定です。

 

8000形「ポールスター号」は、1986(昭和61)年7月1日にデビュー。「より高度な安全輸送の確立」と「より快適なサービスの提供」を基本コンセプトとして設計され、北の空に輝く北極星になぞらえ、「ポールスター号」と名付けられました。

この画像は2006年の北大阪急行電鉄8000形電車「ポ-ルスタ-号運転開始20周年」ヘッドマークつきの8000形です。

鉄道ニュース(鉄道ファン)へのリンクです。(2026年4月11日)

現在保有している低床車両アイトラムは、経年による高額部品の交換や IC 回路部品 の製造終了等に伴い、部品調達や車両維持費用などの面で課題を抱えています。この課題を解消するとともに、富山県地域交通戦略の基本理念である「ウェルビーイングの向上をもたらす最適な地域交通 サービスの実現」に向けた地域の活力・魅力向上のため、新型車両の導入を決定しました。

 

新形車両の導入により、現行のMLRV1000形(アイトラム)6編成(2003年~2009年製造)を順次更新する計画になっています。

高額部品の交換やIC回路部品の製造終了などで車両維持が困難になってきているMLRV1000形(アイトラム)です。

万葉線(富山県)の低床車両「MLRV1000形(アイトラム)」は、部品調達の困難さから、2027年度から新型車両への置き換えが予定されています。 

主な理由は以下の通りです。

・部品製造の終了: IC回路部品などの製造が終了しており、メンテナンスが困難になっている。

・高額な部品交換: 経年劣化に伴う部品交換に多額の費用がかかる。

・海外製技術の影響: ドイツ技術ベースの車両であり、輸入部品の調達に時間がかかる、あるいは国内ストックが限定的である可能性が指摘されている。

・保守上の課題: ドイツの工場が遠方であることに加え、国内の気候に適さない故障などの課題がある。

この状況に対応するため、万葉線は全6編成を順次、新型車両「リトルダンサータイプUa」へ置き換え、維持費用の削減と安全性向上を図る方針です。

 

【個人的な感想】

イニシャル投資額(イニシャルコスト)は安価だったと思われるのですが、外国製品のランニングコストの高さに耐えられなかったということのようです。

 

MLRV1000形の1003号「ドラえもんトラム(4代目)」です。

 

MLRV1000形の1005号「JFEミネラル株式会社富山製造所)」の獅子舞トラムです。

 

MLRV1000形の1003号「ドラえもんトラム(4代目)」です。

 

MLRV1000形の1001号「ZEON TRAM(日本ゼオン)」です。

(おわり)