2026年8月16日(日)に大谷祖廟に参拝したついでに東本願寺にも参拝したくなり、大谷祖廟からJR京都駅前に向かいました。
大谷祖廟の「東大谷万灯会(ひがしおおたにまんとうえ)」の様子です。
京都・円山公園に佇む長楽館(旧村井吉兵衛別邸)は、明治時代の「たばこ王」村井吉兵衛が1909年に迎賓館として建てた、国の重要文化財指定の歴史的洋館です。
円山公園のひょうたん池と、池に架かる石橋(平橋)周辺の景観です。
2026年8月16日の京都の最高気温は31℃前後(観測実況では約32.7℃)、最低気温は26.4℃ほどでした。この日は「五山送り火」が開催された日で、湿度が高く蒸し暑い一日でした。
祇園・八坂神社の本殿(国宝)です。
祇園・八坂神社の舞殿(ぶでん)です。多数の提灯(奉納提灯)が掲げられているのが特徴です。
祇園四条駅から七条駅まで京阪特急の一般席に乗車しました。
七条駅でステーションループバスの「100円への割引券(通常運賃は230円)」を発券しました。
七条駅からザ・サウザンド京都(JR京都駅前)までステーションループバスに乗車しました。ステーションループバスのナンバー「京都200か4000」は、京阪バス洛南営業所に所属する中国・BYD社製の小型電気バス(EVバス)「J6(車番:F-8001)2021年式」です。この車両(でんきばす)に乗るのは2回目(2022年12月以来)でした。
JR京都駅前です。ニデック京都タワーが見えています。
東本願寺(真宗本廟)の境内に建つ「阿弥陀堂門」(重要文化財)です。
東本願寺の御影堂門(ごえいどうもん)は、高さ約27mを誇る日本一高い木造の二重門(重要文化財)です。
東本願寺の参拝接待所で東本願寺の参拝証(1,000円)を授与していただきました。
「ご懇志をお納めいただいた方への記念品として、2025年御正忌報恩講より、新たに切り絵「参拝証」の受付を始めさせていただきます。東本願寺へご参拝の記念には是非お受けください。切り絵は、御影堂破風(ごえいどうはふ)(屋根の妻側)をモチーフにしたデザインです。」という説明です。
大谷祖廟とは違い、本人氏名や連絡先の記入は求められませんでした。(2026年8月16日現在)
東本願寺の境内です。ニデック京都タワーが見えていました。
京都市下京区にある東本願寺の御影堂(ごえいどう)は、正面約76m、高さ約38mの規模を誇る世界最大級の木造建築物であり、宗祖・親鸞聖人の御真影を安置する真宗大谷派の宗務・崇敬の中心です。御影堂には門徒や参拝者が集まるため、阿弥陀堂よりもさらに大きく作られています。
東本願寺の境内にある手水舎(手水屋形)の青銅製龍像です。
東本願寺の阿弥陀堂(重要文化財)です。阿弥陀堂は東本願寺の「本堂」であり、ご本尊である阿弥陀如来が安置されています。
京都駅から大阪駅までJR新快速で帰りました。(参考画像:2019年10月撮影)
新快速はアジア人訪日客で満員の状態でした。車内は、スーツケースやキャリーバッグを持っている乗客で一杯(観光公害:オーバーツーリズム)でした。
結果論ですが、事前に予測できていたのなら、遠回りしてでも阪急のPRiVACEを利用したかったです。
この日のスマートフォンの歩数計は13,384歩でした。
(おわり)
鉄道チャンネルへのリンクです。
東京駅に「石舞台古墳」が出現!2026年8月17日~30日まで。
実物の「石舞台古墳」です。(2024年9月撮影)












































