名古屋市の地下鉄東山線の車内に、体調約80センチのヘビ(アカダイショウ)が持ち込まれた。

乗り合わせていた小学生らは「こわーいっ!」と歓声。


持ち込んだのは、名古屋市東山動物園の飼育係さん。


実はこれ、名古屋市交通局と同動物園が小学生向けに企画した「ナイトZOOトレイン」によるもの。


高畑駅から東山動物園駅までの約30分間、抽選に当たった約300人の親子が、ジャングルのように飾られた車内でヘビと触れ合った。



【社説】


電車両同じ広告のアドトレインの登場に感動した記憶がある。


電車を動物園化してしまうのは、おもしろい試みだ。


今度は、羊やらウサギやらを乗せるのか。


だが、糞の始末をなんとかしなければいけない。


以前、JR神戸線で人糞事故があっただけに慎重に。

2007年にさいたま市に開業して大人気の「鉄道博物館」(JR東日本)。


今度は京都に開業するとJR西日本が発表した。


場所は、京都駅西側にある梅小路公園内。


開業時期は、2014年度から15年度の予定。


さいたま市の鉄道博物館が老朽化で秋葉原から移転したのと同様に、


現在、大阪市にある交通科学博物館(JR西日本)の老朽化に伴い、移転するという。


蒸気機関車などが展示され、市民や観光客の憩いの場所になっていた梅小路公園に、新しい名所が増えそうだ。




【社説】


梅小路公園は毎年、京都音楽博覧会(おんぱく)が開催される。

中心になって参加しているのは、鉄道ファンで有名の「くるり」。


そこに鉄道博物館が開業するのは良い選択だ。

今から東日本に負けない企画を考えてほしい。