30“自転車おじさん”の悪夢 松山旅行 | パンケーキ鉄道

パンケーキ鉄道

「NO PANCAKE NO LIFE」

「そう、パンケーキである!」

主に、鉄道での旅行記や、パンケーキレポート、原付二種によるツーリングその他もろもろなどをしたいと思います。




2026年3月20日(金)春分の日



大三島インターで再び下りる。



大三島インター出口の隣にある大三島バス停。
ここで3人が乗車。

席はほぼ埋まっている。
ひょっとしたら、空いている席はアナログの隣だけかもしれない。


さあ発車しようとしたら1台のおじさんの乗った自転車がやって来た。

しかも、このバスに乗るのだと言う。

運転手は「自転車は輪行袋に入れないと乗れません」と断ろうとしたら、自転車おじさんが「じゃあ入れます」と、そこから15分くらい輪行袋に入れる作業のせいでバスは足止め。ただでさえ遅れているのが更に遅れた。

更に、自転車おじさんはアナログの隣の席に座った。

自転車漕いでた直後だから汗臭い。もう最悪である😖


遅れたバスは再び大三島インターに入ってしまなみ海道へ。


対面通行のしまなみ海道をしばらく走行していたら、バスは次第に速度を落として停車。




前方を見れば5台程先にパトカー🚓消防車🚒救急車🚑️が停車して、本線を塞いでいる!




Googleマップで見ればこの辺り。

事故なのか故障なのか、バスからは分からなかった。


大三島バス停で自転車おじさんに停められてなければ、この状況からは回避できたはず。そう考えると、この自転車おじさんが尚更腹立たしくなってきた。


いつバスが動くのか分からない状態にアナログが具合悪くなりかける。


バスは位置的には今治〜福山のちょうど中間くらいか?






15〜20分くらいして前方にいる警察官がうろうろ。

やがて、消防車🚒と救急車は緊急走行することなく動き出した。



このバスも前方が塞がれた状態から解放された。


バスは30分以上の遅れとなった。


だが、ここからは再び順調な走り。

降車専用の因島大橋バス停で前に座っていた乗客が下りて席が空き、自転車おじさんはその空いている席に移動して、アナログも自転車おじさんから解放された(笑)


向東バス停を通過すれば、次は終点の福山駅前。



しまなみライナーは本線料金所を通過。


ようやく本州にやって来た。