帰省分は、前回で残念ながらネタ切れとなってしまいましたので、今日からは不定期で過去の写真を載せていこうかと思います。
さしずめ、「過去の一枚」と言ったところでしょうか。

いつまで続くかわかりませんが、お付き合い下さい。

日付は2013年4月13日。
この日はたまたま仙台駅におりまして、そこでなんと200系を目撃。



後々調べてみると、この日が200系最終運用だったそうな…
一枚だけでも写真に収められたのは幸運でした。
前回に引き続き、帰省最終日の記事となります。

地元へは毎回、高速バスで行き来していたのですが、今年は年末年始でありながらバスの増便が一切なし。
むしろ本数も減って、切符を買う頃には既に満席というのだから困ったものです。

そんな事情もあり今回は奮発して、新幹線でのUターンとなりました。

せっかくの新幹線、どうせならばE5系に乗ってみたい。
ということで、座席状況とにらめっこの末、グランクラスのある「やまびこ58号」をチョイス。
結果やいかに。

盛岡駅は十数年ぶり?でしたが、行き交う新幹線に親子で大興奮。
E6「スーパーこまち」にはシビレました。まさに次世代車両。


もちろん、E3系も忘れませんよ。
2つを並べると時代の流れ、車両の進化を切に感じます。

さて、気になる結果は…


興奮冷めやらぬ体を快適なシートに沈め、両親に見送られながら盛岡駅を後にするのでした。

帰省中の活動を綴るこのシリーズ、早くも帰省最終日。
仙台に戻る日の朝の話となります。

せっかく地元に帰省していながら、外出が多かった私。
最終日にしてやっと親子鉄となりました。

各有名ポイントは、既に人がおりましたのでマイナーポイント?で細々と。
今年は珍しいほどに天気が良い日が多く、当日も日が差してしてくれました。


アーク放電も冬の醍醐味。
さて、なんとか3日坊主にならずに更新をできております。
(ま、更新できるのもネタがあるうちです)


今回は、「大館シャイニングストリート」。
初開催から早7年、毎年少しずつ延伸しているようです。

仙台では、「光のページェント」が開催されますが、比較するのは蛇足でしょう。
規模は違えど、それぞれの良さがあると感じます。
大館は仙台にはない雪がいい味をだしてくれます。

 

右は、2011年の光のページェント。
後方に見えるやや黄色い電飾が、恐らく大館から出張した電飾と思われます。
帰省後、初の撮影は12月31日。
恩師と共に久々のお立ち台へ出向き、2013年の撮り納めとしました。

混雑は予想していましたが、ざっと数えて30人以上の大盛況。
久しぶりに、先輩方ともお会いできました。

撮影時は晴れてくれましたが、お顔が陰るのが難点。
欲を言えば、もう少し雪が欲しかったところです。



定位置通過後に、サイドを流すのも結構好きです。