鉄道ダイヤ情報12月号の書評に掲載されました | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

鉄道ダイヤ情報12月号の書評に掲載されました

昨日、日経新聞に掲載された
「山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?」
が、鉄道ダイヤ情報12月号の書評に掲載されていました。

鉄道ダイヤ情報 2010年 12月号 [雑誌]/著者不明



私のこの本にかける思いを
しっかり受け止めてもらえた書評で
感銘を受けました。

書評最後の

「わかりやすい数字を順番に並べながら、謎にせまるスタイルはなかなか痛快。
 鉄道研究にはこのようなスタイルもあったのかと、驚かされる。」

鉄道ダイヤ情報は時刻表を発行している交通新聞社の月刊誌で、
私にとっては、子供の頃からの愛読書「時刻表」を発刊している
憧れの出版社です。

そして鉄道ダイヤ情報は、私が毎月購入している月刊誌なので、
愛読している雑誌に自分の本が好意的に紹介されたとなれば
うれしいに決まっています。

「山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?」

山手線と東海道新幹線では、どちらが儲かっているのか?/中嶋 茂夫



たった1年前、私はこの本が世に出ようとは、思ってもみませんでした。

ただ、数年前から鉄道関連の本を出して、
鉄道ジャーナリストとして
書籍を出したいという「夢」は持ち続けていたんです。

それが、このアメブロのおかげで現実のものとなり、
鉄道専門誌からも好意的に迎えられたのは、

ただの偶然ではありません。


鉄道関連市場は
専門月刊誌が20万部以上刷られる市場を
何十年も前から持っています。

その市場で、ポっと出の新人を暖かく迎えてくれる場所は
自分自身で見つけなければいけません。

私は「思い出作り」にこの本を出そうと思ったのではなく、

「中嶋茂夫にとっての仕事の一つ」

として、継続させたかったからです。


こんな時に、最大の武器になるのは、

「自分だけの強みを際立たせる」
「自分にしか書けないことを書く」


ことです。


マーケティングを専門ししている人にとっては当たり前のことなのですが、

資格をとって仕事をする人にとっては当たり前でないようです。

会計士、行政書士、司法書士、コーチング、カンセラー・・・。
このような肩書きを持っている人は五万といるのです。

その中から「あなたを選んでもらえる」にはどうしたら良いのか?

それを考えて実行しなければなりません。


この大前提を考えずにアクセスアップや読者登録を必死にやっても
なんら進歩はないのです。


アメブロ本を読んでもらった方から一番多い質問が

「何をやったら良いかわからない」

それを私と一緒に解決するサービスを11月26日から募集します。

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