出版したら売らなければ意味がない理由 | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

出版したら売らなければ意味がない理由

>>何もないのに出版しても何も手に入りません

7月30日、31日の両日、大阪で出版グループコンサルをされる
山田さんのブログ記事のタイトルです。


この記事は言い換えると、
「あなたが、そのテーマで本を書く理由はあるのですか?」
ということになるのですが、簡単にまとめると、
「著者プロフィール」
が当てはまるのではないかと思います。


私の場合、

ポッドキャストの本 ⇒ ポッドキャストを使ってキャッシュポイントを作った第一人者

無料ブログSEOの本 ⇒ すでにSEO対策のセミナーが好評で実績も十分にあった

アメブロの活用本 ⇒ アメブロの運営期間は短かったが、数ヶ月でアメブロから収益を生み出す仕組みを作り上げた

iPhone、iPad、Google本 ⇒ もうApple大好き人間!


分野は様々ですが、どの本でも私が書く理由がちゃんとあったから意味があったのです。

もちろん、これらに出版後のキャッシュポイントがあれば、最高だと思うのですが、私は本を出して、その道に旗を立てる作業が好きなので、一つずつ丁寧に旗を立てる作業を出版という形でしているわけです。


もちろん、出版するからには、出した本を売って、
「できるだけ多くの人に私自身の考えていることを伝えたい!」
と考えます。

それが、amazonキャンペーンであったり、
書店でのキャンペーンであったりするわけです。


売らなければ、世に広まらない。
それではせっかく出版しても面白くないですよね。


これは、
「教材販売」「情報商材販売」「セミナー講師」
でも言えることですが、実績の無い人からは買いたくありません。

>>何もないのに出版しても何も手に入りません

と同じことなのです。