城崎温泉駅 駅弁 いかずし | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

城崎温泉駅 駅弁 いかずし

兵庫県の日本海側、山陰本線の城崎温泉駅の駅弁で有名なのは
「かにずし」系
です。

今回は、夏の一カ月弱だけ期間限定で販売されている
貴重な駅弁
をご紹介します。

時刻表には7月~9月の販売期間になっているのですが、
城崎温泉で有名な「かに」が揚がる「津居山港」で取れた「いか」
のみを使うので、7月下旬から8月下旬の販売になることが多いようです。

城崎温泉駅に停車中の183系


一カ月弱しか販売されない「いかずし」

価格は680円

包装紙に印刷されている
「うまいしけ 食べてみんせえ」
という但馬弁が良い感じ。

私のルーツは祖父母の時代をだどると但馬地方なので、この辺りの方言は子供の頃にマスターしました。

いか2匹分まるまる使った「いかずし」が出てきます。

食べやすいように一口サイズで輪切りにしてあるのが嬉しいです。
この「いかずし」のポイントは紫蘇の葉がすし飯のまわりに巻かれていることです。

一口サイズの「いかずし」です。
「いか」と「すし飯」の間に紫蘇の葉があるのがわかるでしょうか?
これが良い隠し味となって、いかずしを美味しくしています。



城崎温泉駅で有名なのは「かにずし」なのですが、
7月下旬~8月下旬の間は、
「いかずし」
がお薦めです。