心臓カテーテル検査の流れ | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

心臓カテーテル検査の流れ

今回の心臓カテーテル検査は、心筋梗塞でカテーテル治療した箇所の経過確認です。

2ヶ月前のカテーテル治療は足の付け根からカテーテルを通して治療しました。
心筋梗塞で緊急性があったため確実な方法でカテーテルを心臓まで通す必要があったからです。

今回はカテーテル検査のみだったので、右手首からカテーテルを通しました。
手首から通す場合、心臓まで通らずに足から通し直すというリスクはあります。
しかし、患者の負担が手首の方が全然かからないのです。

検査後も起き上がることができますし、検査終了後2時間後には自分でトイレにも行けるようになります。

検査後、8時間ほど寝たまま身動き出来ない足からのカテーテルとはしんどさが雲泥の差なのです。

検査のみの場合、検査前の点滴はありません。
検査後に点滴はありますが、手首からのカテーテルの場合、一晩たてば、傷口も絆創膏ではるだけになり、点滴も取れます。

私の入院している病院では標準の入院日数は4日間です。