富内線 日高町駅 入場券 1982年7月23日
鉄ビズ中嶋です。
1982年7月23日に国鉄北海道の富内線(1986年に廃止)に乗車しました。
富内線は現在のJR北海道日高本線の鵡川駅(むかわ)から日高町駅まで結んでいました。
主に石炭や森林資源の開発のために北海道鉱業鉄道が金山線(沼ノ端 - 邊富内(富内駅))として1922年に開業。
1943年に鵡川~豊城を開業し、沼ノ端~豊城を休止。富内線は鵡川~富内となります。
1964年に日高町まで延伸開業。
1986年の廃止まで鵡川駅~日高町駅までを富内線として営業を続けました。

1982年8月当時の列車本数は
下り:
苫小牧⇒日高町:4本
苫小牧⇒富内:1本
鵡川⇒振内:1本
上り:
日高町⇒苫小牧:3本
日高町⇒鵡川:1本
振内⇒苫小牧:1本
富内⇒苫小牧:1本
でした。
1982年7月23日に国鉄北海道の富内線(1986年に廃止)に乗車しました。
富内線は現在のJR北海道日高本線の鵡川駅(むかわ)から日高町駅まで結んでいました。
主に石炭や森林資源の開発のために北海道鉱業鉄道が金山線(沼ノ端 - 邊富内(富内駅))として1922年に開業。
1943年に鵡川~豊城を開業し、沼ノ端~豊城を休止。富内線は鵡川~富内となります。
1964年に日高町まで延伸開業。
1986年の廃止まで鵡川駅~日高町駅までを富内線として営業を続けました。

1982年8月当時の列車本数は
下り:
苫小牧⇒日高町:4本
苫小牧⇒富内:1本
鵡川⇒振内:1本
上り:
日高町⇒苫小牧:3本
日高町⇒鵡川:1本
振内⇒苫小牧:1本
富内⇒苫小牧:1本
でした。