鉄道写真でどう稼ぐか?(集客する) | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

鉄道写真でどう稼ぐか?(集客する)

鉄ビズ中嶋です。
訪問ありがとうございます。


鉄道ファンの間で多いのが、鉄道写真を撮影する「撮り鉄」
列車のフル編成を雄大な景色と一緒に撮影することにこだわったり、臨時列車など珍しい列車を狙ったり、車両の解説写真を撮ったり、一口に「撮り鉄」と言ってもたくさんの種類の細分化されます。


せっかく撮影した写真、できれば、副業的に報酬が入る形が見つかれば、「趣味と実益の両立」がかない、妻や彼女や親から「趣味でお金ばかり使って・・・」と言われなくても済みます。


ここでは、「写真で稼ぐ」ということをテーマに、鉄道写真を使ってどのように稼げば良いのか?を綴ります。


「写真で稼ぐ」からには、撮影した写真が、第三者に観られなければ絶対に稼ぐことはできません。
何らかの形で「あなたの撮影した写真を第三者に観てもらう」ことが第一段階として絶対必要です。


リアルの世界であなたの写真を広めるには、お金がかかりますので、ここではインターネットを使った広め方を考えます。


まず、鉄道ファンがネットを活用して何かを検索する時に、よく用いる言葉があります。

・列車形式
・列車愛称名
・撮影場所(撮影スポット、駅名)

なんかがそうです。これに撮影年月日、どこで撮影したか?、列車の説明などをすると、Yahoo!やGoogleで検索する人が出てきます。

・トワイライト 写真 五稜郭
・トワイライト 写真 青森信号場

などです。


写真の種類が増えれ増えるほど、検索で上位表示される言葉も増えてくるのです。