寝台特急カシオペア号
鉄ビズ中嶋です。
寝台特急カシオペア号に2008年7月14日に乗ったのでその時のレポートをします。。
カシオペアは上野駅と札幌駅の間を走る寝台特急です。走るルートは北斗星と同じなのですが、車両のグレードが全く違います。
カシオペアはオールA個室寝台でしかも2人以上の部屋のみの編成になっています。
しかし、1人の乗車でも特急券と寝台券を2人分購入すれば、あとは1人分の乗車券があれば乗車することが出来ます。(かなり割高ですが・・・)
そしてもう一つ。他の客車寝台特急が20年以上前の車両を使っているのに対して、カシオペアは今年で10周年を迎えるまだまだ新しい車両です。室内のデザインも洗練されていますので、快適な旅が約束されています。
また、客車の構造はすべて2階建ての構造になっており、一部の寝台特急で必要な電源車もどこにあるのかわからない工夫がされています。

2008年7月14日森駅にて。
行き違いの貨物列車が遅れたために森駅で10分ほど停車することになり、その間に車外に出て撮りました。カシオペア展望室スイートと呼ばれる先頭車です。2008年7月18日の運行時は札幌発のカシオペアの場合、ほとんどの区間で展望室スイートが機関車の真後ろに連結されていますので注意しましょう。(函館駅から青森駅までが最後尾となりますが、すでに夜で真っ暗になっているので車窓を楽しむことができません)

カシオペアの食堂車は2階にあります。スタッフの顔がちょっとのぞいていますね。

カシオペアの最大の特徴は札幌発の列車の場合は、ほとんどの区間で最後尾となるラウンジカーで後ろに流れて行く車窓を楽しめることです。
トワイライトエクスプレスでは電源車を最後尾につなげるため、このような車窓をスイート展望室以外の乗客が楽しむことが出来ないので、展望室スイートの切符が取れない場合は、札幌発を選択した方がラウンジカーからの展望を楽しめるわけです。
寝台特急カシオペア
寝台特急カシオペア号に2008年7月14日に乗ったのでその時のレポートをします。。
カシオペアは上野駅と札幌駅の間を走る寝台特急です。走るルートは北斗星と同じなのですが、車両のグレードが全く違います。
カシオペアはオールA個室寝台でしかも2人以上の部屋のみの編成になっています。
しかし、1人の乗車でも特急券と寝台券を2人分購入すれば、あとは1人分の乗車券があれば乗車することが出来ます。(かなり割高ですが・・・)
そしてもう一つ。他の客車寝台特急が20年以上前の車両を使っているのに対して、カシオペアは今年で10周年を迎えるまだまだ新しい車両です。室内のデザインも洗練されていますので、快適な旅が約束されています。
また、客車の構造はすべて2階建ての構造になっており、一部の寝台特急で必要な電源車もどこにあるのかわからない工夫がされています。

2008年7月14日森駅にて。
行き違いの貨物列車が遅れたために森駅で10分ほど停車することになり、その間に車外に出て撮りました。カシオペア展望室スイートと呼ばれる先頭車です。2008年7月18日の運行時は札幌発のカシオペアの場合、ほとんどの区間で展望室スイートが機関車の真後ろに連結されていますので注意しましょう。(函館駅から青森駅までが最後尾となりますが、すでに夜で真っ暗になっているので車窓を楽しむことができません)

カシオペアの食堂車は2階にあります。スタッフの顔がちょっとのぞいていますね。

カシオペアの最大の特徴は札幌発の列車の場合は、ほとんどの区間で最後尾となるラウンジカーで後ろに流れて行く車窓を楽しめることです。
トワイライトエクスプレスでは電源車を最後尾につなげるため、このような車窓をスイート展望室以外の乗客が楽しむことが出来ないので、展望室スイートの切符が取れない場合は、札幌発を選択した方がラウンジカーからの展望を楽しめるわけです。
寝台特急カシオペア