DMV。道路も線路も走れる強者車両! | 鉄道ジャーナリスト中嶋茂夫の鉄道ブログ

DMV。道路も線路も走れる強者車両!

ども!cj中嶋です。
2008年7月13日の画像です。

今回は、DMV(デュアルモードビークル)というJR北海道が開発した鉄路と道路の両方を走ることができる画期的な車両を紹介します。


撮影場所は北海道、釧網本線の浜小清水駅です。

昨年のDMV乗車ツアーでは、浜小清水駅から原生花園駅を通過して藻琴駅まで鉄道して運行し、その後、バスとして道路を走行して浜小清水駅に戻ってくるツアーでした。
しかし2009年はまだJR北海道からの案内がありません。


DMVの説明
浜小清水駅に設置されているDMVの説明です。


DMV横から
DMVを横から眺めたところです。
日産のマイクロバスを改良しています。


後ろからDMVをみたところ
後ろからDMVを眺めたところです。
後部に鉄道の車輪が少し出ていますね。


DMV前面
前方からDMVを眺めたところです。


モードチェンジ
バスから鉄道車両にモードチェンジ後のDMVです。
前後に車輪が出て来ています。


スタッドレスタイヤ
後輪は線路とのグリップ力を高めるため夏でもスタッドレスタイヤが使われています。


道路から線路に変わる部分です
道路から線路に変わる部分です。


バスから鉄道になるモードチェンジの動画です。



線路を走るDMVを車内から撮影した動画です。



DMVは、ローカル線の復活策として、線路と道路を事由に行き来できる乗り物は、過疎地域に適していると期待を集めています。


実際、乗っていると、
ある時は線路の上
ある時は道路の上
と不思議な感じがしましたよ。