最近オークションで購入したマイクロエース製・DF40。
やはりNゲージ車両の泣き所、標準の大きく不格好なアーノルドカプラーがどうしても気になります。
そこでカプラー交換。
オプションの設定はないので、スカート外して自分で加工。
カプラーの板バネが、よくある銅板じゃなくて透明のプラ板だったことにたまげました。
弾き飛ばしてしばらく行方が分からなくなり、慌てました…
カトーのナックルカプラーを使いました。
そのままだとカプラーの根っこが大きすぎて、板バネを支える部品を折りそうだったので、根っこをカッターでギリギリまで削り落として、なんとかはめこみます。
こんな感じでパーツを戻して、
カプラーまわりがスッキリしました!
旧客を牽引するDF40。
DF40の実車を見たことはありませんが、古き佳き時代の風景に泣けます。