今週初めから「まいにち中国語」を聞き始めました


月曜、火曜、水曜と、調子よく聞いていました


やっぱ、お手本の発音の直後に発音すると

喋れている気もしますよね!(大いなる勘違い)


で、昨日(木曜日)も、調子よく聞こうとしたら、、、、

応用編でした!


映画のワンフレーズを聞いてみて、それを解説する。

単語やら文法やら


でもね、何度も聞いているうちに「わかった気」になるから

不思議ですね


「テレビで中国語」は、字幕とか出るので「勘違い」するのは

わかるけど、ラジオの場合「音」だけなので、絶対に

わかるはずがないのだけど、、、、


何度か解説して、最後にもう一度映画のシーンが流れるのですが、

なんかわかった「気」になります(大いなる勘違い)


でも、よくよく考えたら、日本語でも知らない単語が出てくるときが

あるけど、わからなくても会話ができますよね

前後の言葉で推測したり、その単語を無視したり(笑)


語学って、しょせんそんなものなのでしょうかね?


言語博士になるわけではないので、ややこしいことは抜きにして

「雰囲気がわかればよい」という学習法もいいかも。。。


だって、幼稚園児とかもちゃんと喋るしね!

英語やら中国語やらフランス語やら、、、


だから、慣れるそして、わかったと「勘違い」することで、

上達していくような気がします(私は)


さ、今日も、明日も勘違いするぞ!