直近の更新状況
2011/9/19 記事の日付を、アップした日から実際に出かけた日に変更
2011/9/19 国盗り夏の陣(宮城・山形)8/27と、国盗り夏の陣(山梨・長野)8/28をアップ。
未掲載の旅記録
2011/9/3-5 北海道避暑旅行(稚内)
2011/9/9-10 国盗り夏の陣(山形・秋田・青森・岩手)
2011/9/17 国盗り夏の陣(静岡・愛知・岐阜)
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前日に引続き、日帰り攻略の旅。
そして、今日はウイークエンドパスを活用して、長野県内ローカル私鉄乗車も目的のひとつ。
まず新宿からスーパーあずさ・・・、に乗る手前で、時間が早いために中央線が各停で、新宿到着がギリギリになるという誤算が発生。
その結果、自由席は満席。7月のスーパー北斗に続き、揺れる振り子車両で立つハメになった。
運よく大月で降りる人があり、新宿発から約1時間でようやく着席。途中の石和温泉と終点の松本で武将と面会し、東日本エリア(東北以外)の勲章をコンプリート。アバターの背景「東京駅」を獲得。
ローカル私鉄第一弾で、松本から出発するのは松本電鉄(社名はアルピコ交通)。
30分で上高地への玄関口の新島々に到着。駅前のバスターミナルから上高地や白骨温泉へのバスが出ているが、乗らずに来た道を戻る。
松本から長野へ、しなの7号で移動。
松本で買った駅弁で昼食。
ローカル私鉄第二弾は長野電鉄。
小田急のロマンスカーだった、特急「ゆけむり号」(特急料金100円)で湯田中へ。
「特急」でも、細かいカーブやポイント通過などでスピードは出ず、のんびりムード。
44分で湯田中に到着。
駅前からタクシーなどで温泉宿に向かう人々を見つつ、同じ車両で須坂へ戻る。
須坂からは、同じ長野電鉄の屋代線に乗り換え。
(サブウェイ、スピード、サービスのSだったかな)
来年4月1日に廃止となる予定の屋代線で、しなの鉄道との接続駅の屋代へ。
上田までしなの鉄道に乗り、ローカル私鉄第三弾の上田電鉄に乗り換え。
(東急でも、もっと古い車両も走っているのに)
30分で別所温泉に到着。旅館の出迎えの車に乗る人たちを見送り、折り返しの電車に乗ったのは私1人であった。
上田から、長野新幹線あさま544号で帰京。
<本日の初乗車区間>
・松本電鉄(アルピコ交通)上高地線(松本-新島々)
・長野電鉄長野線(長野-湯田中)
・長野電鉄屋代線(須坂-屋代)
・上田電鉄別所線(上田-別所温泉)
本日の勲章獲得 2か所 (東日本エリアをコンプリート)
琥珀の地(東北)出陣第一弾。
今年の夏の陣は、震災で観光客の足が遠のきがちな東北地方を応援ということで、東北地方を「琥珀の地」と呼称して攻略スポットが重点配置されている。
本日の目的は、東北訪問、関東で残っている宇都宮の攻略、仙山線・陸羽東線に初乗車、の3つ。
まずは、朝一番のやまびこ271号で仙台へ。宇都宮、郡山、福島、仙台と各攻略スポットで武将に面会。
8分の接続で、仙山線快速山形行きに乗り換え。車両は、東海道線・宇都宮線などを走る211系に似た外観の719系。
仙台と山形の中間地点で作並を攻略し、1時間15分で山形に到着。
ここからは、山形新幹線と同じ線路を走る山形線(奥羽本線)に乗る。
新幹線車両が走れるよう、奥羽本線の山形-新庄間は線路幅が拡げられている。
写真左が通常の在来線の狭軌(1,067mm)、右が新幹線や京成電鉄と同じ標準軌(1,435mm)
さて、レール幅は変わっても、山形線新庄行きは同じ719系の標準軌仕様。
20分ほどで天童に到着。途中下車。武将と面会。
将棋の駒の産地で有名な天童。1階には天童市将棋資料館が併設されている。
1時間後、再び電車に乗って新庄へ。
新庄からは陸羽東線。
沿線に温泉が多いことから「奥の細道湯けむりライン」の愛称が付けられ、車体にも「奥の細道」の表記がある。
鳴子温泉駅で乗り換えの際に武将に面会。
新庄から2時間ほどで小牛田に到着。
小牛田からは東北本線で南下。途中の松島付近は、仙石線がすぐ近くを走り、松島駅で松島海岸(仙石線)のポイントを攻略。
仙台で、かもめの玉子(岩手・大船渡の銘菓)と、ごま摺り団子を購入し、やまびこ280号で帰京。
<本日の初乗車区間>
・仙山線(仙台-羽前千歳)
・陸羽東線(新庄-小牛田)
本日の初攻略(勲章獲得) 8か所