昨年、修理に出していたベースが復活して戻ってきた。

 

費用はざっとノートPCが買えるくらいの金額が掛かったけど、見事に復活した。

 

修理に出したベースは、友人からほんと数万円で買ったものだったけど、今ではその10倍の価値があるとのこと。

 

確かに超有名なメーカの本物で、価値は上がっているようだ。

でも、昔使っていたものが、修理して使えるようになるのは本当にうれしい。

 

昔のものを大切にしてあまり消費社会に乗らないようにしたいけど、やはりそれでは経済が回らず難しいところ。

メーカも魅力あるものを何とか買ってもらおうと必死なところもあるし、ついつい欲しくなる。

 

 

昔のつかっていた楽器を復活させるプロジェクトの第三弾は、ギターアンプで、イコライザーのつまみのボリュームが調子悪くがりがりいっちゃうので、部品を交換しようと思ったけどなんとその部品は日本製でもう廃版なのだそうだ。。。

ふつうはあまりやらないけどボリュームを分解して内部を清掃したがやはり直らず、なおかつボリュームの軸の小さい部品が折れちゃっていた。

という事で若干仕様が異なるけど使えそうな部品を探して発注。

 

交換して使えるかを確認しようと思う・・・

 

中古の楽器を売っている近くのBook Offに同じアンプが1万以下で売っていたので思わず買いそうになったけど、直せるなら直して使おうと思った。

 

部品が来たら直してみようっと!