流れをよむ目。 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

リーダーシップを発揮するため、ひいてはビジョンを提示するためには「先を読む」「流れを読む」ことが求められる。




流れを読むためには情報収集が欠かせないが、インターネットだけでは分からないのが、「世の流れ」だ。


ネットにはよくも悪くも情報が雑多に「あり続ける」。意図をもって消されないかぎりなくならない。(それゆえにネットならではの利便性があるわけだが)


つまり興味のある情報には目がとまりやすいというバイアスがかかっている。


・興味がある

・ネット上で複数の同テーマに気付く
 ↓
・流行しているんだ、と勘違いする

というネットバカになるリスクがあることを留意しなくてはならない。



流れそのものは、実際に組織外の一定数以上の人に話を聞けば見えてくるし、いくつかの書店で平積みされた本のタイトルを見ればある程度「今」の流れは把握できる。



デジタルとアナログ。



ここらへんを上手く使い分けることもリーダーシップを発揮するために必要なことだろう。