高校1年の頃、
僕は玉置浩二の
JUNK LANDを
毎日のように聞いていた。
特に
しあわせのランプが
この上なく好きだった。
この曲がお互いに好きだ、
ということだけで、
10年来の大親友
伊藤亮太とも
仲良くなれたという、
そんな曲でもある。
■
幸せになるために
生まれてきたんだから
好きな人と
一緒にいなさい
大切なことなんか
分かってくるんだから
好きなことを
やっていきなさい
■
とてもシンプルで、
でも説得力のある歌詞に
僕は感銘を受けていた。
今もこの歌詞は、
僕の一つのベースに
なっているといっても
過言ではないだろう。
だから僕は自分に問う。
本当に好きなものは何か?
どれもこれも
面白そうなものは
山ほどあるけれど、
本当に、
心の底からやりたいことは
何なんだ?と。
結構、
これが
難しい。
難しいんだよね。