キャリアを考えるセッションを通して。 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

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今日はVinvioletteのメンバーと+4人でキャリアセッション。

3連休の頭、非常に天気の良い日にわざわざ集まってくれた皆と、
僕のわがままに付き合ってくれたメンバーに大感謝。

おかげでとても価値のある時間が過ごせた。

セッション後は嫁様と合流し、神楽坂の隠れ家フレンチレストランで至福の時。


極めて贅沢な一日でした。

以下、気付きの集積。





・同年代ながら、キャリアとは何か?についての認識は大きく異なる。
ある人にとってはキャリアとはこれから「歩む道」であるが、
一方で「歩いてきた道」「足跡」である人もいる。
前者は戦略的にキャリアをとらえ、後者は偶発的にキャリアをとらえがち。
しかしあくまでその道は、幸福なり自己実現なりを追求する道である。


・偶発的にキャリアを描いている人の方が、ビジョンイメージを描かせると極めて具体的にビジョンを描くことができる。
また、譲れない価値を見出だしやすい。(この気付きは非常に大きい!)


・組織からみた際の個人がキャリアを考える価値は、意外と考えられていなかっただけに新鮮だった。


・ストレングスに特化したもの、生産活動にリンクをさせたものをやると面白そう。もっと具体的なアクションプランが立ててもらえれば個人的にもっと満足できたはず。


・とにかく、将来のビジョンについて、コミュニケーションを通して、譲れない価値、ニーズを明らかにし、個々人のスタンスを確立するプロセスは極めてエキサイティングだった。またやりたい、というか、絶対やろう。