日々様々なことに気付く。
顧客の現場が抱える課題とは何か?
解決するために高めるべきビジネススキル・リテラシーとは何か?
高めるためにはどのようなフレームを用事すべきか?
そういった気付きをコンセプト(=全体設計)とカリキュラム、テキスト(=方法論)として作成し、アウトプットする。
それが僕の仕事なわけですが、
根源にあるものは気付きであり、そういった気付きは全て会話の中から生まれる。
クライアントのニーズを聞き出しつつ、
いくつかの仮説を立てて、その場でイメージを確認している過程でクリティカルな気付きに出会う。
それはあるときは直接的であり、あるときは間接的でもある。
ともあれそういった気付きとの遭遇と、それをカタチにする瞬間に、
僕のパッションは最大限高まる。
ストレングスが最大限発揮されている感覚。
もっともっとそういう瞬間を増やしていきたい。
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新人育成における最近の気付き。
やはり背伸びをさせながら部下にストレッチしてもらうことはとても重要だ。
でも、背伸びのさせすぎは本人に過度のストレスを与え、パフォーマンスを著しく低下させる。
一連の業務を幅広くやってもらったが、たいして忙しくもないのに時間がかかってしまうのは、
きっとそういうことなんだ。
指導する僕自身が長期的な目線を保ちつつ、極力、狭くシンプルな論理内で考えさせなきゃならない。
そして階段を一段一段上っている感覚を付与する。
これが出来てくれば、後は本人が伸びるのを待つ。
僕はストレッチの幅を調整するのみに徹する。
絞る。
勇気をもってやらせないことを決める。
昨日はいい感じやった。
一つ一つ。
数えながらいけばええやん。