強みを探る。 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

ここで言う強みとはマーカス・バッキンガムの言うstrengthに多大な影響を受けていることを白状する。
自分自身、常に弱みを克服するよりは強みを伸ばしてきたため、彼のスタンスについては強く共感しているし、
仕事にやりがいをもって取り組むためにも強みにフォーカスすることは重要だと思う。



彼女はとても優秀なセールスウーマンだ。
彼女の強みは様々あるが、とりわけ目立つのは、
機転がきく。
頭もよい。
何より溢れんばかりの社交性とコミュニケーション能力がある。
まさに営業という仕事をすることで、自我を最大限発揮しているし、日々とても幸せそうだ。
で、ある以上僕も必要以上に質問を投げかけようとは思わない。



ただ一点、そこが彼女にとって、最適たりえる強みがあるかどうか?
という疑問以外は。



最適かどうかは分からないまでも最適であると主観的に思える理由があるか否か。



組織は彼女に今後様々な期待をするだろう。
それらの期待は必ずしも彼女の(現状認知しているであろう)強みを最大限発揮できるものではないかもしれない。
そんな時、違った見方をすればやりがいを感じうるかもしれないのに、自分の隠された強みに気付けなければ、会社も本人も不幸になる。



かもしれない。



まぁ、どうなるかは解らないんだけどね。



解らないながらも、
まぁどうせ今後彼女が生きていく上で必ず多くの人が彼女に関わることになり、
そのお互いが最大限幸福であることが重要なんだよね、僕にとって。

なぜなら、それが僕が社会に提供しようと決めた価値の一つであると同時に、
最大限僕がワクワクできるアプローチの一つだから。



と、いうわけでおせっかい力をミニマムにしながら、
腰をすえて向き合っていってみよう。