昨日思い付いたプランを練り上げ中。。。
社内で何人かに相談したところ、
反応はそれぞれながら、
①基本的には、やれる(社内リソースで対応できる)
②ただしリスク⇒制約条件の設定が重要
というご意見。
ごもっとも。
具体的にお客さんからの要望をカタチにしているだけに、考えやすい。
来週には社長に、再来週にクライアントにプレゼンできるようにしたい。
結構、ここはスピード感が大事。
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僕らの仕事って、
仕事が出来る人のノウハウ・スキルをベースに、
フレームワークをアレンジしてビジネスにしているようなもの。
様々なリソースがありそうで、
その実、極めて限られたリソースを活用しているだけに過ぎない。
一方でリソースは別に多ければいいというわけではない。
何故ならやはりリソースを活用するのは人。
個々人、そして組織的に【人】のリテラシーが高くなければ、
リソースなんていくらあっても無用の産物だ。
いいリソースをもっているのに埋もれてしまっている勿体ない会社が
世の中にどれだけあることか。
一方で非常に限られたリソースを活用するビジネスをしていると、
選択肢が少ないだけに、
リソースの最適化・最大活用をつねに心掛けるようになる。
吹けば飛ぶような規模の癖に、
景気に左右されることなく強く、しぶとく生きることができる。
勝ち残るのではなく、死なない方法を考えろ。
最近の社長の口癖。
今後景気感が間違いなく悪くなるけれど、
自分達が【死なない】道を模索していけば、
自ずとやるべきことは固まってくる。
既存の事業のブラッシュアップしかり、
新規事業の開発しかり。
いつだって死なないように環境に適応することが出来た生き物だけが、
今も生き残っている生物の歴史と同じ。
逆風なんてつねに吹いているもの。
冷静に環境分析をして、しぶとく生きよう。
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今日は風が強くて蒸し暑い。
四季の中で秋が一番好きなんだけど、
なかなか心地よくならないなぁ。。。