進め。歩め。 | Work , Journey & Beautiful

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オルタナティブな学びを探求する

昨夜は会社の歓迎会。
別に飲み過ぎたわけでもないし、
(僕は元からお酒が飲めない)
食べ過ぎたわけでもない。

しかし今日は起きにくかった。
元々細い目が今日は一段と細いことでしょう。。。







早いもので後1週間で今期が終わる。

まだ振り返るには早いが、個人的には基本的に充実した1年だった。

今、やるべきことは10月から始まる来期を

「最高のスタート」で始められることだと思うが、

はて、「何が最高のスタートなんだっけ?」と悩んでみる。





まずは来期自分がコミットすべきことを決めないと。

営業として、
チームリーダーとして、
新規事業開発責任者として、



きっとバランスよくパフォーマンスをあげることなんて出来ないから、



なんて言わずに全部で突き抜けないと。



で、



「突き抜けるってどういう状況だっけ?」と悩んでみる。



疑問は尽きません(笑)



一個一個、大いに悩みながら歩もう。










王貞治、勇退。
50年間、同じ道にどっぷり浸かって、
今、尚も胸をときめかせているというのは、
やはり並じゃない。

単純な比較対象ではないものの、
ある会社に入社して、
定年まで勤めあげたとして40年。

50年にはまだ至らない。

凄い話だよね。
本当にお疲れ様でした。





戦後から高度成長期の日本。
そこには今ほどの選択肢があったわけじゃない。
寧ろ「望んだ仕事に就く」なんて、
「自分のキャリアをデザインする」なんて、
ほんの限られた人の話だったろう。

それでも皆が、「この国をなんとかしたい」という
ぼんやりとした、でも明確なベクトルを共有し、
一丸となって歩み続けた。
きっと、苦しいながらも、めちゃくちゃ幸せだったんだろうな。



今の僕らはその恩恵を受けて、
考えられないほどの情報と選択肢のうねりの中に身を委ねている。

それはやはり戦後から高度経済成長期のうねりと比べると、
極めて高次元のものであることは間違いない。

苦しみながらも高みに上り続けることが人間の本質であるのなら、
また、この今の閉塞的な社会を乗り越える力が僕らにあることもまた、
疑う余地もない。




信じて進むさ~。