2016.8.21 シン・ゴジラ 一人で観てきました。
庵野監督 シンゴジラ 一人で観てきました。
朝一番で映画館に行ったのですが、ほぼ席は埋まってました。
観に来ている人は30代~50代くらいの男性が多く、なぜかパラパラ女性だけで来ている人がいました。
家族で子供連れで来ている人もいましたが、上映時間も長く おっさんのシーンが多くて飽きると思います。
後ろの席の子供が飽きてザワザワしてましたが、途中で寝たらしく静かになりました。
けして子供向きではありません!!
手に汗握る展開で、ゴジラが最初に上陸した際の日本政府の対応の遅さなど、ストーリーが本当にリアルです。テンポ良く物語が展開していくので、退屈な時間はありません。
会議のシーンがかなり多いですが、まったくストレスにはなりません。
ゴジラが東京の街を踏み潰し東京湾に一旦去った後、
何もなかったかのように、次の日の朝ジョギングをしていた女性の姿には
311震災の次の日、江戸川で全く同じ光景を見たのを思い出しました。
ゴジラを凍結させる手段やストーリー、放射能を封じ込める技術を現実の問題として考えさせられます。
巨大不明生物であるゴジラが襲来する話だけど、見て連想したのは東日本大震災や原発事故の時の恐怖が蘇る感じでした。しかも破壊シーンはいつも見ている東京の街なのでリアルです。
個人的には絶賛ですが、日本人以外の人にはこの感覚が伝わらない気がします。
エヴァを特撮で撮るとこうなるんだな~と思いました。








































































































