半年空いてしまいました。

来年度は何担当かな?学級担任かな?はたまた何らかの担任外のポジションか…。

いずれにせよ何の教科を指導しようが教科書とノート、指導書と出版社が作成した年間指導計画資料を中心とした授業しか頭に描いていません。

前にも申したように私は教科書出版社の元営業マンで教科書の凄さを誰よりも知っているつもりだからです。

文科省が「~の力をつけなさい。」と謳っている事項が全部掲載されているのですよ。

出版社が作成した年間指導計画資料には「第〇次第〇時何をする。」までご丁寧に記載してくれているのですよ。

余計なことをせずにその通りやればいいんです。保護者や世間に対して説明責任も果たせます。こんな楽なことはありません。

「こんな楽なことはありません。」と申しましたが、「こんな簡単なことはありません。」とは、申していませんが…。

国内最大の教師集団の主宰者先生も教科書で授業をすることの良さとその難しさを昔からよく論じておられます。

特に国語。

国語教育に熱心な先生ほど自作の(もしくは、どなたかが作ったものを拝借した)ワークシートを画用紙で作った表紙に毎時貼り付けさせて授業をされたりします。いつも遅くまで学校に残っておられるとのことです。私は見たことがありませんが…。いつも17:00には退勤するので…。ご苦労様です。私にはマネしかねます。

国語こそもっとも、児童は教科書とノート、教師は指導書(朱書きや赤刷りと言われるもの、ちなみに別売りのもう一方の指導書はほぼ使用しません。)と年間指導計画資料をフル活用するべき教科です。

そもそもベテランと言われる先生でも年間指導計画資料そのもの存在や、ましてやそれを出版社のwebサイトからダウンロードできることすら知らない場合もあるようです。

一度、各出版社のwebサイトから年間指導計画資料をダウンロードしてみてください。国語だけではありません。算数、理科、社会、生活、音楽、図工、体育、道徳、英語全部です。そしてそれらを印刷して紙媒体としてファイルにとじておくと良いです。データとして保存もしておくこともおすすめします。それらの使い方も追ってご説明いたします。