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博多祗園山笠の桟敷は7月15日を待っている。 祭りは、いよいよ今日10日から舁き山が動き出す。 博多祗園山笠は15日間行われる祭りで、「飾り山」の静、「舁き山」の動、フィナーレの追い山が出た後の「鎮め能」の静となる、静→動→静の祭りである。 15日早朝4時59分にこの桟敷に囲まれた清道に、今年の一番山「土居流」が入る時、祭りは最高潮に達するのである。
私の散歩コースにあるこの浜は、玄界灘に面している白砂青松の浜である。 佐賀県唐津市にある「虹の松原」のように大きくはないが、金印発見の地「志賀島」に沈む夕日がとても美 しい浜である。
今年も私の散歩コースの海岸沿いに「ハマボウ」の黄色い花が美しく咲いている。 しかし梅雨空の下ではいまいち。 青い空と青い海を背にする時、この花は最も際立つ。