衆議院選挙が終わって
改めて、岸田さんが総理大臣に任命されました。
 
 
今回の選挙では、
大物議員があちこちで落選し、
自民党幹事長や立憲代表が
責任をとって辞任するなど、
 
国民の一票で政治を変えることができるという
希望も感じられる選挙だったと思います。
 
 
そして大阪では、
 
大阪の選挙区は、19の小選挙区のうち、
15が維新が勝つという圧勝劇を演じました。
自民党が0という
 
大阪では、自民党よりも維新の方が
力を持つ形
 
 
大阪で
自民党の権力に屈しない地域政党が
躍進することは、一見、誇らしいことのようにも
思いますが、
 
 
日本維新の会という政党が
どんな国を理想としているのか
いまいちよくわからない。
 
 
 
日本維新の会は、
身を切る改革を訴えている改革政党。
 
効率的な社会を目指す政党で
特に政治理念はない政党という印象です。
 
 
大阪というのは、人情、お笑いや食文化など
どちらからというと
効率的とは異質の遊びの文化が
深く根付いている地域
 
そんな大阪で、
効率を追い求める政党が
これほど議席を独占することに
違和感を感じています。
 
 
大阪の人たち
どうおもてるんやろか。
 
 

今日もありがとうございました。