先週から畑づくりを始めました。

 

 

一週間経過したので、畑に行ってみたところ

二つだけ小さい芽が出ていました。

 

 

 

 

ちょっとうれしいニコニコ

 

 

 

ところで、自分で畑をするからには、

当然、無農薬で作ります。

 

 

アドバイザーの方が丁寧に

教えてくれるけど、

自分でも勉強が必要やな

 

 

ということで、

有機栽培を教えてくれるセミナーを受講しました。

 

 

今はオンラインで、全国どこのセミナーでも

受けれるようになっていて有り難い。

 

 

 

有機栽培で大切なのは

やっぱり土づくり。

 

 

農薬を使うのであれば、

植物が病気しても、農薬で治療ができるけど、

 

無農薬なので、

そもそも病気にならない体力作りが必要。

 

 

これは人間と同じですね

身体が健康で自己免疫力が高ければ

病気にならない。

 

 

植物の免疫力を上げるには、

 

一にも二にも土づくり。

植物は、

人間と違い、自分でメンテナンスができないから

しっかり環境を整えてあげることが必要なんですね。

 

 

土づくりで重要なことは、

①肥料

 油かすやボカシなどの有機質肥料

②堆肥

 牛ふん、鶏ふん、落ち葉など

③ミネラル

 マグネシウム、鉄

 

 

これらを土の中にまぜることにより、

良い土壌ができ

健康な植物が育つという話でした。

 

 

そして、

①と②には、炭水化物が含まれており、

 

この炭水化物がN(窒素)と反応することでアミノ酸が生成される。

このアミノ酸が、病気につよい葉(表皮)を作ることにもなる。

 

 

炭水化物は、光合成※によっても生成されるが、

土の中に含まれている方が効果的なので、肥料と堆肥を土に混ぜておくのがよいとのこと。

 

 

※光合成

二酸化炭素(CO2)+水(H2O)

⇒水(H2O)+水素(H2O)+炭水化物(CHO)

 

 

それと

植物には、

N(窒素)、P(リン)、K(カリウム)が必要で

それぞれに役割がちがうことも教えて頂きました。

 窒素…葉肥え

 リン…実肥え

 カリウム…根肥え

 

 

 

そして、

セミナーで紹介して頂いたこちらの本『有機栽培の肥料と堆肥』は、

有機栽培のことが理論的に書いてあり

対話形式で読みやすいそうなので、

読んでみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。