日曜日に極真会館の秋季関東大会が茨城県で開催されたので、何故か我が家のクソガキ出ないのに観戦。
さらにクソガキは普段勉強しないので期末テストの勉強を顔をひきつりながらしてるので留守番。
今回の目当ては高校生女子無差別、一般女子軽量級と重量級。
高校生女子は実績だけで見ると国際大会に匹敵する出場者。
最近ブランクあったが小学生の時の国際チャンピオン
中学時代、秋季関東チャンピオン、国際三位
今年、高校生重量級国際三位
今年、夏季関東大会軽量級チャンピオン
四人が有力…
じゃなく、実は今回エントリーしてない高校生No.1がいるが、その選手を夏季に判定は完敗だが半端じゃなく、嫌がらせた選手がいた。
10月の千葉県大会イマイチだったから、どうかと思ったが今回動きが良かった。
そして、上記四人のうち三人倒して優勝。
内容も前半は接戦だが後半はあきらかな優勢。
真面目に練習すれば世界チャンピオン狙える器と…個人的な見解。
じゃあ、No.1は?
一般女子重量級エントリー!
高校生の枠出ちゃった。
結果は
一回戦 高校生時に国際三位の選手
合わせ技 1本
二回戦 一昨年の全日本ウェイト重量級 準優勝か優勝…忘れた
3対0 判定勝ち
決勝
延長にもつれ、ボディきかされ判定負け。
でも、日本人選手の中でもパワーファイターの選手にダメージ受けてから30発以上のきかされてる部分への打撃を食らってもスタンディングダウンもとられなかったし、勝ちにいく攻撃を続けてた。
試合スタイルは正直自分のお好みじゃないが、ここ数年で見た選手で一番衝撃と感動を受けた。
女子に関しては、出てくる選手と落ちていく選手が来年入れ替わりの時期な感じがした。
うちの子は?
今のままなら、謙遜なしで落ちていく側。
来年は世界女子無差別。
正直現状、日本人は優勝苦しい。
でも、今回の高校生No.1の存在は間違いなく一石を投じた。
その石に気づく選手と気づかない選手で来年の結果は変わるんじゃないかな?