私の好きな歌の中に
尾崎豊さんの forget-me-not
という歌がある。
高校生くらいの時にはじめて聞いて
頭に残った記憶があり、今でも
ふとした時に頭の中で流れてくる。
なんでこの歌が残ったのか?
当時、私は勿忘草なんて知らなかった。
どんな草なのか?
花は咲くのか?
花ことばはどんな意味なのか?
いろんなことを思ったことがある。
最近、お盆などもありいろんなテレビで逢いたい人との再会
逢えない人への想い。
人を想ういろんな愛の形。
今だって、いつだって、誰だって
誰かを想い、誰かを愛している。
いろんな悲しみは生きていれば尽きないけれど
下をみていてばかりではだめだし…。
勿忘草の花言葉は
そして、forget-me-not の歌はこれ。
小さな朝の光は 疲れて眠る愛にこぼれて
流れた時の多さに うなずく様に よりそう二人
窓をたたく風に目覚めて 君に頬をよせてみた
幸せかい 昨晩のぬくもりに
そっとささやいて 強く君を抱きしめた
初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでも さがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草
時々愛の終りの悲しい夢を 君は見るけど
僕の胸でおやすみよ 二人の人生 わけあい生きるんだ
愛の行く方に答はなくて いつでもひとりぼっちだけど
幸せかい ささやかな暮らしに
時はためらいさえも ごらん愛の強さに変えた
時々僕は無理に君を 僕の形に
はめてしまいそうになるけれど
二人が育くむ 愛の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草
行くあてのない街角にたたずみ
君に口づけても
幸せかい 狂った街では
二人のこの愛さえ うつろい踏みにじられる
初めて君と出会った日 僕はビルのむこうの
空をいつまでも さがしてた
君がおしえてくれた 花の名前は
街にうもれそうな 小さなわすれな草
よかったら、聴いてみてね。
それではまた!


