AI作曲ツールについて思うこと
曲をまるごと作ってくれる「SUNO」は、正直なところ自分の仕事にはあまり合わないと感じています。
ただ、まったく音楽が作れない人が、指一本で曲を生み出せるという意味では、とても素晴らしいツールだと思います。
僕の仕事のスタイル
僕は、依頼を受けてから曲を作るスタイルです。
その「依頼」には、さまざまな希望が含まれています。
- ○○風の曲にしてほしい
- 速さは○○みたいに
- 伴奏の雰囲気は○○風に
- ソロは激しく
- Dメロは静かに
こうした細かい要望に応えるためには、やはり一つひとつ地道に作り上げていくしかありません。
AIとの付き合い方
とはいえ、制作の“とっかかり”としてAIツールはとても役に立っています。
実際に使っているのはこの2つです。
- Melody Sauce 3
- Scaler 3
まったくのゼロから「どうしよう…」と考え込む時間が減り、制作のスタートがスムーズになりました。
AIにすべてを任せるのではなく、
あくまで“補助ツール”として使う。
今の自分にとっては、
それがちょうどいい距離感だと感じています。
Melody Sauce 3
























































