17:50リクエストコーナー
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実家を残したい気持ちと現実の問題
先日、友人と話をしていて考えさせられることがありました。
ご両親が亡くなり、
誰も住まなくなった田舎の実家を
「できれば残しておきたい」と言うのです。
その気持ちはよく分かります。
家にはたくさんの思い出がありますし、
家族が暮らした場所を手放すのは簡単なことではありません。
でも一方で、家を維持するにはお金も手間もかかります。
固定資産税、
草刈りや庭木の手入れ、
建物の修繕、
空き家の管理…。
誰も住んでいなくても費用は発生しますし、
むしろ空き家になると傷みやすくなることもあります。
「残したい」という気持ちはとても大切です。
ただ、その気持ちだけで判断するのではなく、
本当に将来使う予定があるのか
維持費はどれくらいかかるのか
自分や家族が管理を続けられるのか
という現実的なことも考えておく必要があるのかもしれません。
思い出を大切にすることと、
家を所有し続けることは必ずしも同じではありません。
気持ちと現実、その両方を見つめながら
考えることが大切なのだと思いました。
ライブは「曲を聴きに行く場所」だけではない
ライブというと、どうしても
「自分の曲を聴いてもらう場所」と考えがちです。
もちろんそれも大切です。
でも、ふと考えることがあります。
たとえば友人に「今度ランチしよう」と誘うとき、
目的は料理そのものではなく、
その時間を一緒に過ごしたり、
おしゃべりしたり、
交流したりすることですよね。
ライブにも、それとよく似た側面があると思うのです。
お客様は曲を聴きに来てくださるのですが、
それと同時に「その人に会いに行く」
という気持ちで足を運んでくださることも少なくありません。
だからこそ、普段はまったく連絡も交流もなく、
ライブが近づいた時だけ
「ぜひ聴きに来てください」
と案内を送るのは、
少し違うのかもしれないなと思うことがあります。
もちろんライブの告知は大切ですし、
案内をすること自体が悪いわけではありません。
ただ、その前に
日頃からの交流や関係づくりがあってこそ、
「会いに行きたい」
「応援したい」
という気持ちが生まれるのではないでしょうか。
音楽活動を続けていると、
つい演奏や歌のクオリティばかりに目が向いてしまいます。
けれど実際には、
音楽を通じて人と人がつながることも、
ライブの大きな魅力のひとつです。
ライブは曲を届ける場所であると同時に、
人と人が再会し、時間を共有する場所。
そう考えると、
普段の何気ない交流や感謝の気持ちも、
音楽活動の大切な一部なのかもしれません。
「曲を聴きに来てもらう」のではなく、
「あなたに会いに行きたい」と思ってもらえること。
それが、
長く音楽を続けていくための大切な土台なのだと思います。
スマホは残クレ?一括購入?
最近のスマホは本当に高くなりました。
だからこそ、
「残クレ」と「一括購入」で悩む人も多いと思います。
残クレは毎月の支払いが安く、
2年ごとに最新機種へ乗り換えやすいのが魅力です。
ただし、返却が前提なので、
傷や故障があると追加費用が発生することがあります。
毎日ヘビーに使う人はこれがいいかもです。
一方、一括購入は最初にお金がかかりますが、
自分のものになるので何年使っても自由です。
私は今回、一括購入を選びました。
というのも、
前のスマホは7年間使っていましたし、
自宅スタジオでの作業が中心なので、
常に最新機種である必要もないかなと思ったからです。
長く使うつもりなら、
一括購入の方が結果的に安くなりますし、
返却時の傷や査定を気にしなくていいのも大きなメリットです。
結局は、
2年ごとに買い替えるなら残クレ。
長く使うなら一括購入。
スマホの使い方によって、
選ぶべき方法は変わるのだと思います。




