こんにちは。照れ


今週、仕事で車を運転していると、

ガソリンスタンドの掲示板の数字にビックリ!


「一気に30円も上がってる……!」ガーン


ガソリンなどのエネルギー価格が上がると、

輸送コストの関係で、食料品も電気代も、日用品も…

生活のあらゆるものが「じわじわ」と上がっていきます。


そうなってくると、ふと頭をよぎるのが

「お買い物のタイミング」


「物価が上がるなら、欲しいものは今のうちに早く買っておくべきか?」


「それとも、こんな時こそ財布の紐を締めて、じっくり考えるべきか?」


今回は、私が自分なりに調べて考えてみた、

「これからの時代の買い物のルール」をシェアしたいと思います。


物には「2つの顔」がある


買い物には、大きく分けて2つの種類があります。


1. 「資産」になるもの
2. 「消費」するもの


この違いを意識するだけで、迷いが消えて、判断がシンプルになります。


① 早く買ったほうが良いもの(価値が残るもの)


物価が上がる時代には、「価値を保ち続けられるもの」は早めに手に入れたほうが良いと言われています。


例えば、土地や貴金属、アンティーク、美術品。

そして、「人生で長く付き合える良い道具」など。


数千年前から、人類はこれらを「価値の保存装置」として大切にしてきました。


こうしたものは、不思議と

「欲しいと思った時が、結果的に一番安かった」

ということが、後になってよくあるそうです。


私の好きなコインも、ここに入るのかもしれません。


② じっくり考えてから買うもの(価値が下がるもの)


一方で、手にした瞬間から価値が下がっていくものもあります。


例えば、最新のスマホやPC、流行のファッションなど。


これらは技術の進歩や流行の移り変わりが早いので、時間が経つほど価格や価値が下がることが多いです。


つまり、「欲しい!という気持ちのピーク = 値段が一番高い時期」であることがほとんど。


こういうものは、一度考え直し、「本当に今すぐ必要なのか?」

と自分に問いかけるくらいがちょうどいいのかもしれません。


(※もちろん、スマホが壊れた…。というような緊急時は別ですが…。)


③安心のための「静かな投資」


そして、物価高や不安定な情勢の今、もう一つ「早めに手元に置いておくべきもの」があります。


それは、有事の際の備蓄品です。


これは「資産」でも「消費」でもなく、「安心への投資」と言えるかもしれません。


ガソリン代が上がるということは、それだけエネルギーの確保が難しくなっているサイン。


そんな時だからこそ、私は以下のものを少しずつ、普段の生活の中で揃えるようにしています。


• エネルギーの自立: カセットガスやモバイルバッテリーなど

• 食の安心: 普段から食べているものを少し多めにストックする「ローリングストック」

• 心の余裕: 簡易トイレやランタンなど、「有事が起きても大丈夫」と思える道具


「怖がること」と「備えること」は違います


備蓄を始めようとすると、「怖がっているみたいで嫌だな」と感じる方もいるかもしれません。

だけど、私はこう考えております。


備えとは、不安を煽るためのものではなく、パニックに巻き込まれないための「心のゆとり」の確保。


いざという時に、スーパーの空っぽの棚を見て慌てるのではなく、「家にあるから大丈夫」と安心できること。


その心の余裕こそが、何にも代えがたい「豊かさ」ではないでしょうか。


「時間」という、もう一つの通貨


ただ、お買い物には「お金」以外にもう一つの大切な通貨があると思っています。
それは、「時間」です。


• ずっと読みたかった本
• いつか行ってみたかった場所、セミナー、習い事
• なぜか心が惹かれて離れない、骨董品や道具


こうしたものは、早く手に入れることで、

それと一緒に過ごす「豊かな時間」が増えます。


お金はまた稼ぐことができますが、過ぎ去った時間は戻ってきません。


私は去年からスポーツクラブに通い始めましたが、早く始めてよかったと痛感しております。


私が大切にしている「10回の法則」


そうは言っても、衝動買いは避けたいですよね。
そんな時、ある方が大切にしているルールが心に響きました。


「欲しいものを、10回思い出したら買う」


ただの衝動なら、寝て起きれば消えてしまいます。
でも、本当に自分に必要なもの、縁があるものは、何度でも心に浮かんできます。


10回思い出してもまだ欲しければ、それはもう、あなたと「縁」がある証拠なのかもしれません。


まとめ


物価が上がる時代。
それは、「自分にとって本当に大切なものは何か?」を問い直す時期でもある気がします。


• 早く買うもの: 価値が残るもの、長く使える良い道具。


• じっくり考えるもの: 流行りもの、時間とともに価値が下がるもの。


そして最後に。


あなたの心が静かに「欲しい」と言っているものは、理屈抜きに、人生のどこかで大きな意味を持つことがあります。


お買い物とは、単に物を手に入れることではありません。


「これからの時間を、どう使って生きていくか」
それを決める、自分への約束のようなものなのかもしれません。


皆さんは、10回以上思い出している「大切なもの」はありますか?びっくり


今回もご閲覧頂き、有難うございました!おねがいキラキラ









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