介護休暇が終わり、今月から職場復帰しています。
更に家のお風呂工事でお風呂に一週間入れなくなるので、取り急ぎ、今月始めから実家に滞在していました。
実家はやっぱり気を使わなくていいですね〜
だいぶ充電された気がします(^^♪
義母も夫も良くはしてくれますが、こんな事を言ってはいけないと思いますが、やっぱりずっと一緒にいた家族とは違います。
今後も時々ガス抜きしに来れるといいな〜(T_T)
今回、看護師の立場で考えると、患者さんだけでなく、ご家族のケアももっと考えていけるようにしたいなーと思いました。
「ご家族も大変ですよね。身体大丈夫ですか?」「無理しないでくださいね。」
私も、夫の癌宣告当初、看護師さん達から声をかけていただきました。
当初はそれに応えられる余裕もなくて、大丈夫です。なんとか頑張ります。とか言っていた気がします。
心のどこかで、ほっといて!私の気持ちなんかわからないくせに!と少し思ったりしていました。
でも段々、気持ちが落ち着いてくると、そういった優しい言葉が身に沁みて心の支えになりました。
私は、自分が仕事してた時そこまで家族の人達と関わる努力してなかったな。。と猛省しました。
きっと声はかけていても、仕事の一部として接していたことが多かった気がします。忙しさにかまけて、こんなに辛い思いをしているかもしれないご家族に配慮が全然足りていなかったと気付き愕然としました。
この歳でこんな事に気がつくなんて、看護師失格です。今後は初心に戻って職場で働きたいと思っています。
そして、家族の立場にあたって改めて思ったのが、患者、家族連れの立場で医療者に接すると、心の底から接している医療者と業務としてこなしている医療者があからさまにわかってしまうのですね^_^;
今回、辛い事がたくさんあったので、少しくらいは良いことがあったと思いたいだけかもしれないけど、これを糧に仕事していこうと思いました。