東武野田線沿線は宅地化が進み、駅周辺には住宅地が広がっているが、郊外の駅と駅の間には、田園風景や雑木林の中を走っている。
自宅から比較的に近い割には東武野田線に乗車する機会がなく、たまに大宮公園や大和田周辺で撮影に出かけるくらいである。
晩秋の下、近い将来に引退が噂されている東武8000系や野田線専用の東武60000系、スカイツリートレインなど野田線を走る電車を撮るため、東武野田線大和田周辺や七里周辺を訪れた。

<東武8000系 大和田~七里間 2013年12月7日撮影>

だいぶ葉っぱは散ってしまったが、それでも場所によっては綺麗な紅葉の中を電車は走る。
<東武8000系 大和田~七里間 2013年12月7日撮影>

昔ながらの風景が所々に残っており、農家の脇を行く東武8000系がいつものように通り過ぎていく。
<東武8000系 七里~岩槻間 2013年12月7日撮影>



颯爽とデビューした東武野田線60000系であるが、まだ2編成しかなく、滅多に見る事が出来ないが、来年あたりには更に増備され、見る機会も増えていくだろう。
<東武60000系 七里~岩槻間 2013年12月7日撮影>

<東武スカイツリートレイン(送り込み回送) 七里~岩槻間 2013年12月7日撮影>

大宮発のスカイツリートレインは、毎週土曜日限定で東武野田線を走っている。
乗車率が気になるところであるが、こんな便利で素晴らしい電車が野田線を走っているのはあまり知られていないようだ。
<東武スカイツリートレイン 七里~岩槻間 2013年12月7日撮影>

七里~岩槻間のとある踏切にある椿の花も満開を迎え、青空の下、まるで南国の花のように色鮮やかだった。